2010年01月31日

あてにならない先入観

 どんぐり亭。

 日替わりデラックス(500)


 メインのおかずはなんだ? 的が絞り切れてないな、と思いつつ選んだものの、食べたらちゃんと満足感はあるものだよな。  
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Posted by guntech at 20:56Comments(2)どんぐり亭

2010年01月28日

唐揚天竺

 ご存じでしょうか。
 日本にはからあげの町があるんですよ。
 大分県の中津。もともとひっそりとあったからあげ文化に、ご当地グルメブームによる地域振興がのっかった感じで、どうも実像よりは誇大になってるようですけど、それでも魅力的な響きじゃないですか、からあげの町。
 機会を捉えて、近いうちに行ってみたい、いや、行ってきますよ、きっと。

 どんぐり亭。
 大分名物 とり天弁当のポスターが。

 とり天弁当デラックス(550)

 とり天に、コロッケ、エビフライ、ソーセージがついているのがデラックスの由縁。
 とり天はおろしポン酢でいただきます。ちょっと印象が違うな、中津ものとは。鶏肉には薄目に生姜ベースの下味がついていて、旨い。この薄目というのが大事。きちんとあとでポン酢を使うということが計算できている、ということだもの。

 デラックスは、やっぱり油っこいな……煮物付きの和膳(500)が良かったかな。  
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Posted by guntech at 08:43Comments(7)どんぐり亭

2010年01月10日

煮込みハンバーグ弁当

 どんぐり亭。古屋。

 煮込みハンバーグ弁当(500)


 デミグラスで本格的――な感じはなくて、あくまで家庭料理の延長。ケチャップベースのソース。イシイのレトルトハンバーグに近い味、ということになります。なのでハンバーグもつなぎのフワフワ感が目立つものかな、とおもいきや、しっかりと肉感のあるもの。

 梅干しはハチミツ梅――食べやすいのはわかるけど、梅干しの魅力半減なんだよなー。  


Posted by guntech at 08:43Comments(3)どんぐり亭

2009年11月19日

天才の仕事

 どんぐり亭。

 日替わり(チキン南蛮) ¥500

 メインのチキン南蛮(焦げているのは食べるときにオーブントースターで焼いて加熱したから)。ボリュームのある筑前煮。半切りのゆで卵入り煮物。きんぴら。べったら漬け。そしてタルタル。

 チキン南蛮は形状はからあげですが、甘酢の味がついてます。だから、オーブントースターで焦げたんだな。で、これをタルタルで食べるんですが――旨い。南蛮漬けという料理が九州にあって、これはアジとか魚をおいしく食べる料理法だったんでしょうけど、これを鶏に応用して、そしてタルタルを最初に付けたヤツ、天才。
 一時期はほか弁の定番だったんですけどね、ちかごろ見ない。
 で、久しぶりのチキン南蛮は旨かった。

   
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Posted by guntech at 09:20Comments(4)どんぐり亭

2009年10月01日

正しいほか弁

 どんぐり亭。

 日替わりデラックス(500)

 がんも入りの煮物、エビチリ(エビ天にチリソースをかけたもの)、しゅうまい、玉子焼き、鶏の照り焼き、鮭、きんぴら、キュウリの浅漬け。
 こうしていちいち書くと、具だくさんだよなぁ。
 先日のオークワで買った弁当も具だくさんで、安かったけど、あれは正直、全品目は食べてない……まずいので食べられなかった。しかしこれはずべてがおいしい。
 でもまあ、それがあたりまえ、でしょうけどね。
 なかでも鮭が小さいながらも特別な味わい。ここで鮭食べるのは初めてかな? メニューのなかにシャケカマ弁当、なんてものもあるし、これはいいものだ。  
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Posted by guntech at 09:31Comments(6)どんぐり亭

2008年06月07日

どんぐり!

 ひさしぶりの更新となります。
 いやぁ、五月は忙しかった……まあ、宿題をぎりぎりまでやらない夏休みの小学生のように、ダラダラしてたぼくが悪いんですが、カーラジオからふと流れてきた中島みゆき「ファイト」(♪たたかう君のうーたーをー、たたかわない人は笑うだろう、ふぁいと! というやつ)を聞いて、無意識のうちにダラダラと涙を流している自分を発見、ああ、追い詰められてるんだなぁと気づいた次第。

 食べることはぼくの楽しみですが、あんまりあちこち行ってもいられないので、弁当で我慢してました。

 どんぐり亭 ハンバーグデラックス(570)

 古屋のウジタの前のどんぐり亭。安いよね。他の弁当チェーン店と比べると、同ランクのものよりは100円は安い印象。
丁寧に作られている感じはしますが、ハンバーグそのものがいまいちな印象。

 デラックス日替わり弁当(500)

 フライは牡蠣フライでした。具だくさんでなにより煮物がおいしいのが嬉しい。食べ終わって、ふぅ……などと満足の息を吐きつつ、なにか物足りない感も否めない。脂だ。ホカ弁といえば、肉と揚げ物でしょうというメタボ気質が身体に沁みているのだな。

 どんぐり亭 和膳のり(480)

 白身フライとちく天で油分はばっちり。しかも「和膳」となることで、煮物等で野菜を摂取。どんぐり亭でいちばん気に入った、これからはこれだ! と思ったのも束の間、割高だと気づく。
「和膳」というのは、通常の弁当、つまりはのり弁当やからあげ弁当に、和食系の野菜のにものなどがつくという形式で、からあげ弁当やハンバーグ弁当は+60円で和膳となるに対し、のり弁当だけは、+130円も取られています。70円も差がある……のり弁当は弁当屋の主力だけに、もともとがサービス価格なんでしょうが、次回頼むとなると、「損」な感じが邪魔しますよねぇ。
でも、のり弁、好きなんですよね。なんかもう、ごはんをおいしく食べるということにおいては、完璧なバランスのような感じがする。
 なにより安いし。白身フライうまいし。最近レンタルで「ダーウィンの悪夢」というドキュメンタリーを見て、白身フライはちょっと囓るひとくちひとくちにヴィクトリア湖の周辺が頭に浮かんでしんどいことはしんどいんですが、ソースでも、タルタルでも、白身フライはうまいなぁ……

   
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Posted by guntech at 11:28Comments(2)どんぐり亭

2008年04月29日

ワンコイン弁当

 今日はガロにいこうかなぁ、オムライスなんかよろしなぁ、と店に赴いたものの、以前から気になっていた弁当屋「木の実や」が目にはいたので、踵を返して。

 からあげ弁当(500)


 ここもワンコインですなぁ。
 買うときにごはんを詰めてくれるので、ごはんは温かい。レジで前のひとの支払いを見ていると大盛りでもお値段変わらずっぽい。

 からあげはたっぷりのボリューム。しっかりと味のついた竜田揚げタイプ。つけあわせは手作り感の嬉しいもので、ちいさいけど卵焼きがおいしかった。ほかの弁当もボリューミィで、とくにエビフライなんかびっくりのサイズ――残念ながら、数秒の差で、売り切れてしまいましたが――、あ、これは、これからなんども来ようかな、と思わせる魅力たっぷり。

 昼時だけ営業して、手作り感を売り物にしたこの形態の弁当屋って、前回の「花むら」のこともあるし、流行っているのかしら。

 Webで検索してもほとんど情報がないので、箸袋にかいてある情報を転載しておきます。

木の実や
 古屋店 古屋県道沿い 456-0909(ウジタの前っぽい……そんなのあったかな? あのへんに行くのは夜しかないからなぁ……)
 県庁前店 国道42号線和歌山城前 422-1964
 松江店 松江北7丁目 455-3594(これも近所だけど……地図で見ると、セブンイレブンとファミマが並びあってるあたり……あったかなぁ?)
 新通り店 新通りけやき通り 431-4191
 木の実や 次郎丸5-1 454-1158
 調理センター 古屋93-1 456-4913

 ぼくが買ったのは、上記では「木の実や」と表記されている次郎丸の店。次郎丸店ではなく、わざわざ「木の実や」と断っているところを見ると、他では屋号が違うのかな?
  
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Posted by guntech at 09:06Comments(2)どんぐり亭