2010年05月11日

認めようッ!

 よくコメントをいただく方が、かまどやのロースカツ弁当が好きだ、とおっしゃいました。
 実際に食べられて、やっぱりおいしかった! とのこと。ほうほう、わたしも食べてみましょうかねぇ、と返事しました。まだ半信半疑なんですが――すいません、クマーさん。

 ならば食べてみましょう。

 ロースカツ弁当(500)-50円券

 ブツを目前にしても、まだ、半信半疑……

 食べてみて……ああ、なるほど。
 これはいい――悪くない。
 冷凍物をフライヤーにちゃぽん、のほか弁とんかつのなかでは、出色のデキ。肉は柔らかくて、もうちょっと存在感があってもいいんじゃないの? 的なもので、厚みがあるからアベレージ以上のものなんですが、衣がいいのかな。サックリと歯触りがいい。
 また、ソースは洋食ソースと書いてまして、中濃ソースとデミグラスを混ぜ合わせた感じのもので、おいしい。辛子があたりまえについてくるところもポイント高い。

 もちろん、洋食屋や専門店のとんかつには、及ぶものではありません。
 でも、ホカ弁のとんかつとしては、なかなかのものでした。

   


Posted by guntech at 09:17Comments(2)本家かまどや

2010年05月04日

昭和は遠くなりにけり

 安いものは栄養価が低い、カロリーも低い、という思いこみがどうしても拭い去れません。
 昭和の常識なんだろうなー。和食があたりまえで、安くて、洋食が特別で、高かった時代の。
 現代は、貧困層のほうが肥満は顕著。高カロリー食は、少なくとも先進国では安価。

 かまどや。
 メンチカツ弁当(390-60)

――――かまどや西和歌山病院前店では、GW中、日替わりで特定の弁当が60円引きに。
 今日、4日は焼肉メンチカツ弁当(590-60)が、明日5日は焼肉エビフライ弁当(690-60)だそうです。
 なんの義理もないんですけど、新しいオーナーが慣れないながらも一生懸命やっているので、応援でした。――――

 こんだけシンプルなんだから、カロリーも高くはなかろうと思ってたんですが、がっつり1000越えの1033㌔㌍。
 まあ、そのおかげで、おかずとしての「重さ」がたしかにあって、ごはんが旨いなー。ついているマヨネーズが100㌔㌍ぐらいはありそうで――マヨネーズ? 中濃ソースとマヨネーズではなくて、ソースと辛子でしょ、いるのは!
 ということで、自宅の辛子をつけていただきました。  


Posted by guntech at 09:11Comments(2)本家かまどや

2010年03月26日

定点観測

 かまどや。
 今期の幕の内。

 幕の内(550)


 鮭の塩焼き、春巻き、とんかつ、豆腐ハンバーグ、煮物、佃煮、菜の花天ぷら、卵焼き、豆もやしの胡麻よごし……そんなところですか。
 かまどやの幕の内は、ほんまに具だくさんでよろしなー、でも、これ! というインパクトに欠けるな。というのは、幕の内すべてに共通のことですね。  
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Posted by guntech at 09:10Comments(2)本家かまどや

2010年03月21日

好奇心は猫をも……

 肉が二倍だそうですよ。ドカ盛り。
 かまどや。

 しょうが焼き弁当+ドカ盛り(500+300)


 ボリュームは……

 写真ではボリュームは伝わりにくいなー、というわけではなくて、見た目感じない。
 底にはおなじみのスパゲティもありますし。おかずの底にスパゲティ――思いついたのだれだろ。

 おかずとごはんを口に運ぶストロークは経験知によって、調整されますが、ドカ盛りということで今回、おかず多いよモードで食べましたが、それでも肉が余るくらい。さすがドカ盛り、肉二倍。 

 食べ終わって、満足して、かまどやはHPでカロリーも公開しているな、と思い出しまして。
 1362㌔㌍だそうです……
 見なきゃ良かった……

   
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Posted by guntech at 08:45Comments(2)本家かまどや

2010年03月14日

青春の淡い光

 いや、これ、考えてメニューにしたやつ、絶対に学生時代、簡単で旨くて安い食事をと、いろいろ考えたでしょ。わたしと同類でしょ。
 缶詰のさんまの蒲焼きを、アツアツのごはんにのせて、ハフハフ言いながら食べてたでしょ。

 かまどや。
 甘辛さんま丼(360)

 さんまは蒲焼き味ですが、缶詰とは違い、揚げてあります。肉質が結構硬め。
 マヨネーズがほか弁風なのかな。わたし流ではネギを散らしたり、生卵をかけたりはしたけど、マヨネーズは思いつかなかった。

 味は――まったく予想どおりの味ですよ。
 旨いけど、も。
   
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Posted by guntech at 09:30Comments(0)本家かまどや

2010年02月06日

がんばれ新オーナー

 近所のかまどやが改装しました。
 どうもオーナーが変わったみたい。
 新装開店でなにかいいことあるかなー? と浅ましい欲望を抱きつつ……

 幕の内(550)


 かまどやの幕の内は相変わらず、ゴージャス感があるなぁ。
 漬け物、茶福豆、煮物、クリームコロッケ、れんこん天、ゴボウ巻き竜田揚げ、ぶりの照り焼き、焼売、昆布の佃煮、味付け煮卵半分。

  ポイントカードをくれました。400円でひとつ捺印、20個で、400円の金券――と聞いたような。  
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Posted by guntech at 09:07Comments(3)本家かまどや

2009年11月12日

応援志願

 本家かまどや。
 ザ・幕の内(550)


 ひろうすの炊き合わせ、茶福豆、漬け物、カニ焼売、鶏竜田、エビカツ、鯖塩焼き、かぼちゃ天、かまぼこ、煮卵、カツオ昆布――なかなか堂々たる品数。花むらなんかの幕の内と比べても、遜色ないんじゃないでしょうか。値段はおなじだし。
 さらに勝るところは、鶏竜田とエビカツ。揚げたてですもの。 

 かまどや、がんばってるよなー、と近頃気になる存在です。  
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Posted by guntech at 09:43Comments(1)本家かまどや

2009年09月19日

商品開発力

 本家かまどや。
 ぼくの生活リズムと行動パターンでは、ほっかほっか亭のほうが使い勝手がいいので、そちらがメインのほか弁屋ですが、商品の開発力ということでは、かまどやの方が上だとおもう。ほっか亭は、目を惹くというところで、一歩遅れている。ほっともっとはどうなんだろ? 和歌山にはオリジン弁当もないし……商圏が小さいと不遇をかこつなぁ。

 ま、これも、おなじみの食材に輸入冷凍のカキフライをつけました――ってことでしかないんですが、ちょっとわくわくする。

 シーフードフライ弁当(490)

 
 近くで。

 カキフライに白身フライに、エビフライ。エビフライがわりと押し出しがある。

 ウスターとタルタルがソースとしてついてます。カキフライとエビフライをタルタルで、白身をウスターでいただきました。タルタルのパックはふたつ欲しいところだな。
 ま、並のあじなんですが――揚げたてでしたから。
 とくにカキフライを噛んだときにあふれてくるカキのエキスの熱々さが、たまらなくおいしかった。
 揚げ置きになると、このエキスがヤな臭いを放つようになるでしょうが、アツアツだもの。
  


Posted by guntech at 08:52Comments(2)本家かまどや

2007年06月15日

カロリーオーバー

 本家かまどや。

 大関さん弁当(540)


 からあげ。カレーコロッケ。トンカツ。ハンバーグ。
 はは、全部揚げ物だ。1300k㌍ぐらいありそうですな。
 添付してあるソースは、中濃ソースとマスタード。これはとんかつ用でしょう。唐揚げは味がついている、コロッケはカレー味がついている。問題はハンバーグだ。そのまま囓っても、そんなに味はついていない。ふうむ……とんかつで余った中濃ソースをつけましたが……正解はこれしかないですよね。デミグラスとはいいませんが、せめてケチャップでもあれば。
 おいしかったですけどね。

 昔、横綱さん弁当というものもあったような気がしますが……どんなのだったんでしょう? カロリーはこれ以上あるものだったんでしょうか。  
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Posted by guntech at 11:53Comments(2)本家かまどや

2007年05月31日

弁当のデザイン

 ホカ弁の魅力を再確認しよう!
 ということで、またまた本家かまどや。

 カラめんたい(530)


 唐揚げ、ちく天、白身フライ。絶大な人気を持つ唐揚げを筆頭に、揚げ物三品に、ごはんがおいしく食べられる明太子トッピングとなれば、お腹ペコリンの高校生なんかには夢のような三重奏ですかね。返って、野菜はキャベツの千切りにポテトサラダという申し訳程度。空腹を抱えたおっさんのぼくにも十分魅力的ですが、できれば野菜の煮物なんかも欲しいところ。それはそれがつく弁当を注文しろよってことですが。
……唐揚げはうまいですねぇ……もも肉もあるので、皮が大嫌いなぼくには不発弾を囓っているようなものですが(外面から皮が確認できれば剥ぎます。できなければ、舌であの脂くさいブニブニした感じのものを発見した時点で吐き出します。汚い話ですんません……)、でも唐揚げは好きなんです。
 ちく天、白身フライも、やっぱりうまい。
 明太子も、それこそタラの卵かどうかもあやしいとは思いますが、ごはんとベストマッチ。
 客の好み(味だけではなく、ホカ弁には値段という厳しい圧力がかかる)によって厳しい淘汰に晒されて進化してきて、もっとも要求を受け入れた形態になったって感じがするんですよね、ホカ弁。それこそ、現代の日本人を社会科学的に語れそうな。
 その発祥から現在までを、為替相場や、バブル、食糧自給率、第三世界の開発などを絡めて書けば、立派な文明批評の著作ができるんではないかしら。  


Posted by guntech at 09:14Comments(0)本家かまどや

2007年05月22日

またちく天を食べた

 じつにひさしぶりにほか弁を食べました。
 3年ぶりぐらいかな。昼夜逆転生活になったため、弁当屋の営業時間は寝ているためです。

 本家かまどや のりデラックス(500)


 デラックスというくらいだから、おかずの種類が豊富。でも、冷凍食品でおなじみのものばかりという難点もあります。でも味は悪くない。小松菜も繊維の歯ごたえがあるし、煮物も甘すぎずちょうどいいくらいの味がついている。揚げ物は、揚げたてなだけあって、アツアツで文句なし。しかしぼくはまたちく天を食べたんだな。
 ごはんは――うまいねぇ。弁当屋のごはんはどうしてこんなにつやつやしてるんだろう? むかし弁当屋でバイトしている友人に油でもいれているのかと尋ねたことがありますが、答えは「とんでもない」でした。そりゃそうか。厚手の釜で強火で炊く、たぶんこれだけのことでしょう。
 安いしね。白身フライとちくわ……原価を知ればそれで500円もとんのか! と怒るぐらいの値段ではないでしょうか。  


Posted by guntech at 07:49Comments(0)本家かまどや