2010年08月18日

お昼の幸せ

 宝潤でお昼ごはん。

 中華セット:肉団子甘酢(750)+ごはん大(50)


 仕事が丁寧で、外れが少ないので安心です。宝潤。  


Posted by guntech at 09:09Comments(2)宝潤

2010年06月11日

安心感

 宝潤。

 中華ランチ(750)+ごはん大盛り(50)


 今日のメインは酢豚

 甘さ控えめ、すっきりとした酸味。
 ちょいと野菜は寂しいけど、味付けはじつに好ましい。からあげは肉質が良くて。

 中華ランチ、いつも黄ニラを期待するんだけど、なかなか巡り会えないね。

 食べてみれば、たしかに満足。
 安心感のあるお店です。   


Posted by guntech at 10:09Comments(2)宝潤

2010年03月27日

これが基本だ

 ちかごろすっかりお気に入りです、豊潤。

 ランチではこんなメニューも。


 天津Aセット(700)


 天津飯


 ラーメン

 ほほう……シンプルですなー。
 でもならではの美しさもあります、澄んだスープがいい。
 決してすごく旨い、というものではありませんが、コッテコテのラーメンに慣れた舌に優しい、染みいるような鶏ガラ醤油。朝からラーメン食べてます、といえば眉をひそめられるのが世の中ですが、これなら朝からいける味。  


Posted by guntech at 23:55Comments(2)宝潤

2010年03月16日

惜しまない手間

 豊潤。

 中華セット+大盛り(750+50)


 今日は肉団子の甘酢。


 酢豚もそうなんですけど、野菜はもっとゴツゴツしてた方が好み。薄切りでは甘酢の味の強さに負けるんだよな。
 でも肉団子はおいしい。おそらく、最大の特徴は練り。挽肉をガッチリしっかり練ってます。カリッと揚がった外側と、マイルドな舌触りの中身とのコントラストがおもしろいです。
 練れば練るほど旨くなる。
  
タグ :ランチ


Posted by guntech at 10:24Comments(2)宝潤

2010年02月25日

まっとうなボリューム

 豊潤。

 とり天セット+ごはん大(650+50)

 とり天、エビ天、中華風卵焼きのおろしポン酢、スープ。

 とり天

 八角のいい香り(でもこれは好き好きだな)丁寧に作られてるんですよ。ボリュームだって少なくない――という言い方になるのは、近隣に敦煌飯店があるから。あそこの反則気味のボリュームには、ふつう太刀打ち出来ないから。

 でも一般的にはすこし多めのとり天と、中華風卵焼きの小鉢、エビ天、スープで、650円ならたいしたものでしょう。  


Posted by guntech at 11:44Comments(0)宝潤

2010年02月15日

深いニラの懐

 こちらでお昼をいただきました。
 豊潤。
 日替わりランチは550円でリーズナブルな魅力があるんですが、ご無沙汰のうちにセットメニューが。

 セットメニュー


 とり天セットもいいんですが……中華セット。黄ニラが食べられるんだ!

 中華セット+ごはん大盛り(750+50)

 中華セット、という曖昧なネーミングなのは、時期によって構成が変わってくるからでしょう。今期は黄ニラ、ということでしょう。

 黄ニラ炒め

 おいしいな、黄ニラ。ふつうのニラと違って、繊維っぽくなくて、かすかに甘みもあって。スーパーで売ってないよなぁ、黄ニラ。

 とり天

 揚げたて、ということもありますが、胸肉ながらこのとり天、旨い。しっとりとしてて、肉に味がしっかりとあって。

 あ、それと、ミニサラダのドレッシングも旨かった。手作りかな?

   


Posted by guntech at 09:04Comments(2)宝潤

2009年09月08日

旨いニラ

 木ノ本、宝潤。

 黄ニラ炒め(680)

 今回の眼目は黄ニラなるもの。食べたことがない、ということはないけど、こうして前面に押し出されて、意識するのは初めて。
 あの歯に触る繊維がニラの魅力のひとつではあると思うけど、それを無くそうというのが黄ニラでしょうな。そしてそのとおり、柔らかくて、香りも上品。ここは全体的にやさしい薄味なんだけど、かすかな甘みのある(これ、黄ニラ由来なのか?)、しっかりとした味付け。おかげで炒め合わされた卵がうまい。

 天津飯(570)

 上記のとおり、ここは中華料理屋にしては薄味で、そのせいでいささかまとまりのない味になってしまっている。
 濃くないと、旨いと感じないなんて、ぼくの舌はどんだけ化学調味料に鈍麻されているのだろ? と暗澹とした気分になったり。

 メニュー

  


Posted by guntech at 08:52Comments(3)宝潤

2009年05月01日

欲望の代償

 濃いめの味のおかずで、ごはんをワシワシ食べたい気分のときがあるんです。
 すごくおなかが減っているときとか、パンとか麺とか粉もんが続いて、米から一日離れたときとか……
 そんなときに最適のメニューが、回鍋肉。

 でも回鍋肉の単品ってどこでも高いですよね。
 ここなら安いかな? と思って行ってみました。
 宝潤です。

 ごはん(150)+豚とキャベツの味噌炒め(840)

……安くなかった……どうしてどこも高いんだろう? 厚切りの豚バラ肉かなぁ?

 でも、おいしそう。

 豚はうすく衣をつけて、揚げてあります。
 しかし、キャベツって、中国に入ってきたのって、そんなに昔じゃないでしょ、一般人の口に入るのはそれこそ、戦後じゃないのかなぁ。それなのに、4000年の悠久の歴史を背負ってますよ、みたいな風格が回鍋肉にはある。
 あ、天津飯みたいに日本だけの料理なのかな? 中国で回鍋肉と言えば、ちがう野菜なのかも。そもそも羊肉だという情報も聞いたことがあるような、ないような……

 宝潤の料理はどれもそうですが、味付けはやさしめ。けれど欲しかったごはんと相性最高の、豆鼓醤の強い味もあって、いやはや、ごはんが旨い。  
タグ :回鍋肉


Posted by guntech at 09:54Comments(4)宝潤

2008年07月29日

欲しいもの

 宝潤。

 日替わりランチ(550)

 メインはもやし炒め。サブは油淋鶏。小鉢はホタテとしめじの中華風酢の物、スープ。ごはんはちょっと大盛り気味で、お気遣いに感謝。
 油淋鶏が旨かったです。胸肉のからあげに、ネギの香る酸味のあるタレがかかっていました。酢の物のホタテも、ベビーホタテに特有の臭みがなく、きちんと手が入っていることを窺わせます。

 で、ですね。
 夏休みだからでしょ、子供が店を手伝っていました。「お、えらいなぁ!」のひとことがかけられれば、子供もやりがいがでるでしょうに、あまり人とかかわりたくないという性格のため、結局なにも言わず……大阪的というか、思ったことをすぐに口にできるフランクさが欲しい。そうして話しかけられたとき、ぼくは「あ、鬱陶しい」と思ってしまうので、できないんですけど、善し悪しとはいえども、善しも五割りはあるわけで。
 だからここで言っときます。
 せっかくの夏休み、あまり楽しくはないでしょうけど、きみに「いらっしゃいませ」と挨拶されて、おいしくごはんを食べられた、客がここにいます。
  
タグ :中華ランチ


Posted by guntech at 22:19Comments(0)宝潤

2007年10月07日

中華屋で考えた

 宝潤。はじめてランチタイム以外で伺いました。

 ま、初めてみたいなものだから、ぼくのメートル原器ならぬ、中華屋さん原器を。ぼくは天津飯で中華屋さんを計ります。

天津飯(577)


 つけあわせは、やっぱり好みのスープ。

わかめスープ(315)

 ありゃ、フラッシュが点灯しなかった……こんなに暗い感じじゃないですよ、実際は。
 それと、二品で892円なのに、890円しか払わなかった。2円、サービスだ。

 初めてレギュラーメニューを食べて、総合的な感想は、家庭的。
 大衆的中華料理とはわりと食べたあと喉の渇く、つまりは塩分のきついものが多いんですが、ここはじつに優しい味。わかめスープなんか、スープはまったくの透明で、見るだけではまるでお湯にわかめが浮いている感じでしたが、口にしてみるときちんとスープの味があり、あっさりとしながらも堅実な味わいがあります。天津飯もパンチの弱さはありながらも、決して飽きはこない。ああ、毎日食べられる中華だな、と。
 あ、あと「家庭的」という言葉の選択には、店内のホワイトボードに書かれていた「何月何日お昼の部、授業参観のために休みます」も文言が影響してるでしょう。
 こうゆう書き方をすると、皮肉と取られるようで困るのですが、授業参観なら、休むべきです。運動会も休むべきです。さらにいうなら、お盆も正月も、休むべきです。年中無休はたしかに客として安心感はありますが、ちかごろ、あまりにもどこも休まなさすぎ。
 甲子園も、今回の改修にあたって、ドーム化は慮外だと聞きました。そう、雨なら、たしかにその日行く予定ならたしかに残念だけど、雨なら、中止でいいやん。
 利便性は重要ですが、そこには思いやりがないとな。「食べに行きたいけど、きょうは正月だからなぁ、大将たちも休みたいだろうし」とか、冷蔵庫になにもない、でも雨だ。よしピザの出前でも取ろうではなくて、雨の日は出前も大変だろうな、ストックしてあるインスタントラーメンで済ますかとか、必ずしもそうしろと言うわけではないんですが、ちょっとぐらいは意識に絡めてもいいんではないかと…………長々と書きましたが、天津飯を食い、わかめスープをすすりつつ、そんなことを考えてました。  
タグ :中華天津飯


Posted by guntech at 11:51Comments(0)宝潤

2007年09月06日

大丈夫かな?

 ひさしぶりに宝潤。
 日替わりは嬉しいことに、麻婆がある。迷わず、それを選択。

 日替わり ¥500

 ごはん、麻婆、とり天、スープ、しめじときゅうりとなにかの酢の物。この酢の物的な小鉢が嬉しいなぁ。

 大好物の麻婆。

 ちょっと豆腐の水が切れていませんでしたが、餡にしっかりとコクの乗った、ぼく好みの麻婆。
 とり天はしっかりと熱くて、酢の物でさっぱり。

 しかしこれで500円ですよ、税込みで500円ですよ。
 大丈夫なのかしら、やっていけるのかしら。  


Posted by guntech at 08:37Comments(2)宝潤

2007年02月11日

商いの極意

 宝潤です。

 ランチ(もやし炒め)


 ひとつひとつまで気が行き渡っている。
 小鉢は、肉団子の甘酢。挽肉はよく練られているのか、確かなもっちり感があり、揚げがいいので、外はカリカリ。もうひとつの小鉢はホタテの天ぷら――貝柱だけではなくて、全身なので、ひもの臭みが問題なところだが、きちんと下味がついているので、うまい。

 もやし炒め

 もちろん、もやしに髭はない。
 いまどき、髭なしもやしなんて普通に売ってるんだろうけど、肉団子、ほたての気の回りようを感じた後では、これも気遣いか、と思わせる。他も丁寧なんだから、これも丁寧だろうと思わせる――信用を醸すという、商売の秘訣なんではないでしょうか。

 え、値段?
 知りたい?
「始末の極意」という落語知ってます? 節約の大家に、粗忽な男がその極意を聞くという噺なんですけど……最後に粗忽な男は、片腕で木の枝にぶら下がれと命じられます。節約の大家は、男に、小指を放せと命じ、つぎに薬指、次に中指を放せと言います。
 そしてさらに人差し指を放せと……男はそうすると落ちてしまいますから、それだけは放せないと悲鳴をあげます。
 サゲは「それを放さんこっちゃ」
 指で実際に形を作ればわかりますね。親指と人差し指を先でくっつけた形……
 宝潤のランチは、その形、ワンコインなのです!

 宝潤
 073-454-6197
 和歌山市榎原242  


Posted by guntech at 10:45Comments(2)宝潤

2007年01月02日

マジで盗られる5秒前

 夫婦でやってますよ感が好ましい、宝潤。

 ランチはなんと500円。じつにリーズナブル。

 日替わりランチ、酢豚。


 メインの酢豚に揚げ餃子、スープ、小鉢ものは厚揚げの中華餡。

 酢豚、肉が多いです。

 甘さ控えめで、きちんと酸っぱい。

 なんといっても、値段を特筆すべきでしょう。500円ですよ、500円。ワンコインで、きちんとその他のおかずもついた昼飯が食べられるところは、探してもそれほどないでしょう。豚の唐揚げももちろん揚げたて、アツアツですし。

 ただ、この店、外観には初めての人は驚きます。ものすごくボロいとか、とんでもなくキレイというわけではなく……これ、です。


 オブジェというかギミックというか……ど……泥棒? いや……と二度見すること確実です。ご主人も奥さんも、常識のある大人に見えますが、人を驚かせて喜ぶ、いたずら心がいまだ抜けきらないのでしょうか。あ、タイトルを「マジで盗られる5秒前」としましたけどよく見ると、これは盗られた後なのか。「マジで盗られた5秒後」では、ネタもとへのかかり具合といい、語感といい、悪くなるから訂正はしません。


 宝潤
 073-454-6197
 和歌山市榎原242  


Posted by guntech at 06:32Comments(2)宝潤