2009年04月30日

無印を食べる3

 無印のタイカレーキットには注目すべきだという意見を目にしたのはずいぶん昔のこと。頭の片隅に留めて、忘れていたのですが、店舗に目にして購入。しかし、それがリニューアルしたあとのもので、値段も上がり、辛さも減じておおいに不評と知ったので、しばらく放置してました。
 季節柄、タケノコをもらって、思い出しました。
 そう、このタイカレー、タケノコを具として入れろと書いてあるのです。
 タイ料理って食べたことない……たけのこはふつうにカレーの具なんですかね?

 タイカレー グリーン(294)


 袋に書いてあるとおりに作る。たけのこはそんなものだろうと納得はしましたが、砂糖を入れろと書いてある。少量なので、隠し味だとわかりますが、砂糖――ですか。

 できあがり

 ちっともグリーンじゃないじゃんとつっこむべきか。使われている唐辛子がグリーンチリとでもういのかな?

 味見でさじでひとすくい――最初にココナッツミルクのまろやかさがあって、ガツンと衝撃系の辛さがありました。
 これは食べるのが辛いくらいかも……と怖ろしく思ったんですが、食べていると舌が慣れたのか、ごはんが緩衝となるのか、ほとんど辛さは感じられない。しかしココナッツミルクの向こうに、不穏な感じの辛さが、舌では感じないながらも、影のように身を見初めてる感じ。
 それで、うまいですよ、これ。
 ココナッツの甘みが先立つだけに、日本人としてはカレーと言うには違和感がありますけど、これはこれで、旨い。
 また食べたいし、ほかのシリーズ、レッドもイエローも試してみたい。

 もちろん旬のこと、タケノコもうまい。
 朝ぼりのものをすぐに湯がいたヤツです、まずいはずもなく。  
タグ :カレー


Posted by guntech at 09:12Comments(3)無印良品

2008年11月26日

無印を食べる2

 無印を食べてみよう。

 豚味噌炸醤(210)


 ごはんにかけてみると、こんな感じ。

 ごはんはチンするごはん。

 ちょっとスパイス的な香りが独特だけど、ま、豆腐抜きの麻婆丼ですな。
 うまくもなし。さりとてまずくもなし。主張はありますが、驚くほどのものでなし。
 210円の値打ちはあります。   


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2008年10月11日

無印を食べる

 無印で買ってきました。

 プッタネスカ(294)

「娼婦風」という艶めかしい意味のパスタソース。
 購入の理由は、アンチョビを使っているから。以前、アンチョビでパスタを作ったことがあるんだけど、アンチョビを使いすぎて臭くって食べられなかった。だって、アンチョビ残しても、ほかに使い道ないんだもの、使い切らなきゃと思ったんだもの。で、できあいならいい感じに仕上げてくれてるんだろうなー、という考えが商品を置いてある棚の前に立ったときに脳裏をよぎったから。

 フライパンでソースを温め、パスタを茹で、どうせ混ぜ合わせるんだからと茹で上がったパスタをフライパンにそのまま投入してソースと和えて、皿に盛って、粉チーズを振って、できあがり。



 ふつうのトマトソースのパスタに見えますな。食べても、アンチョビは感じられず(もとより少量使うものなのだな)、ふむふむ、ま、抜群にうまいということはないけど、悪くないな。トマトはわりとしっかりと煮詰めた感じではあるけれど、もうすこし甘みがあれば良かったな。

 常備していたら時間のないときに嬉しいな、こういう瓶詰めのソース。少なくとも缶詰よりははるかに旨い。
  


Posted by guntech at 08:42Comments(0)無印良品