2010年09月01日

新メニュー連想

 カレーヤ。

 チキンライス(530)

 ケチャップの水分、また米の粘りでもあるのだろうけど、ねっとりとした舌触りのいいチキンライス。シャキシャキのタマネギのアクセントもいい。

 焼き豚いりオムレツ(530)


 割ってみると……


 焼き豚の分ということなのか、ちょっと塩っぱい。
 ごはんにかけて、塩玉焼き豚丼もいいなー、と思ったり。  


Posted by guntech at 09:41Comments(0)カレーヤ

2010年08月29日

もっとメンチを

 カレーヤ。

 メンチカツ+玉吸い+ごはん(420+140+170) ¥730


 メンチ


 メンチはハンバーグ種に衣をつけて揚げることが多いので、どうしても脂っこくなりがち(焼いてでていく脂を、衣が閉じこめるので)ですが、まあ、その濃厚さがメンチの魅力でもあるのですが、これはライトな感じ。サクサクした衣とあいまって、食べやすい。
 でも、値段設定がお求めやすい価格なので、ちょっとボリューム不足が否めない。食感が軽いので、物足りなさに拍車がかかる。これをみっつほど、ワシワシ食べたいなぁ。  
タグ :メンチカツ


Posted by guntech at 13:43Comments(0)カレーヤ

2010年04月21日

念を押される、二度も。

 カレーヤは中華そばも意外とイケるそうで。
 なら食べてみましょう――なんですが、おそらくいかにも食堂のラーメン的であろうことは予想できますから、ちょっと単品では味の深み的にも、ボリューム的にも、具的にも物足りないでしょう。でもライスをプラスでラーメンライスというのも、補えるのはボリュームだけで、前記の懸念、深みと具は補えない。
 もう一品……というのが難しかった。炒飯があればいいんだけど、ないんだわ。卵とじの丼系はちょっと合わない感じがするし……ああ、豚キムチみたいなものかな? じゃあ、これで。

 中華そば(440)

 うん、たしかに、なかなかのもの。単純に鶏ガラスープに加えてなにか味が重ねられていて、食堂のラーメンとしては優秀な部類。

 キムチ入りバラホル(580)

 豚キムチみたいなもの――じゃなかった。がっちりバラホルの甘いタレのかかった、非常に濃厚な一品。

 じつはこの二品を注文するとき、ごはんはいいんですか? と訊かれました。いりません、と答え、さらに配膳されたときも、ごはん……いらない……のやりとりがありました。
 なぜか? 中華そばでは、キムチ入りバラホルを受け止められないからです。

 そばをすすり、バラホルをつまむと、もうそばの味なんかわからない……

 強い甘辛味のバラホルに、さらにキムチの味が加わってるわけで、味は濃厚。極めて濃厚。
 これはもう、ごはんがないとどうしようもない。念を押されるわけです。

 で、ライス(170)を追加。
 ちくしょう、ごはんがうまいなぁ! キムチ入りバラホルをがっしり受け止めて、ごはんがうまい!

 食べ過ぎ、ですけどね。
  
タグ :中華そば


Posted by guntech at 08:58Comments(0)カレーヤ

2010年02月19日

酸素はある意味毒素である

 コメントにてお勧めいただいておりました。
 カレーヤ。

 豚のてんぷら(510)+玉子の吸い物(140)+ライス大(220)


 豚天

 辛子醤油でいただきます。
 肉はバラ肉。バラに衣を付けて揚げてるのに意外とすっきり食べられることに驚き。脂っこさを予期していた、ということもあるでしょうが。肉に厚みもあり、たぶんバラホルの肉と同じものですが、厚みが違う。ブロックから切ってるんだなー。当然ながら、スーパーで売ってるスライスのとは、基本的なところで味が違うよなー。空気に晒されていない、ということはかくも大事なことなんだよなー。

 お昼時、ぼくの在店時に10人くらいのお客が入ってきましたが、そのすべてがバラホルを注文してました。人気だ、バラホルw  


Posted by guntech at 09:35Comments(2)カレーヤ

2010年01月21日

アンバランスな魅力

 カレーヤのカツ丼が独特らしいとコメントにてお教えいただいたのは、ずいぶんと前でした。

 カツ丼(510)

 安いですな、カツ丼が510円はいまどきなかなかないでしょ。

 ビジュアルは至ってノーマル。
 カツは卵とじではなくて、カツの上に出汁でとじた卵がのっかってるスタイルです。
 独特なのは、卵の下にある薄目のカツに、デミグラスがかかっていること。
 丼自体の出汁が、玉吸いの出汁に若干味付けしているか、していないかのごはんにかけるには薄味なもので、玉吸いがうまいのだから、この出汁の完成度は高い。ただ、いかにも丼つゆな濃さはなくて、ごはんは出汁茶漬けに近い。だからでしょう、カツにかかったデミグラスとケンカしない。相乗効果はなくて、あくまで出汁とデミグラスが独立した味で、互いに高めあうこともないが、邪魔することもない。アンバランスなまま、釣り合わないまま、ひとつの丼のなかで二種に味が楽しめます。
 ぼくは、これ、好きです。

 バラホル(450)

 カツ丼が初めてで、外れだったらイヤだったので、お気に入りの一品を付けました。
 辛子だよな、これ、やっぱり。辛子なきゃ、なんだか甘ったるいなー、という感想でしかないかも。
   
タグ :カツ丼


Posted by guntech at 11:37Comments(4)カレーヤ

2009年10月20日

逸品探求

 ポークチャップとはなんぞや?
 
 ポークチャップ――洋食屋さんのメニューでよくみますが、よくイメージできない。チャップとはケチャップのことなのか、それとも肉の部位チョップのことなのか、日本では骨付き肉(骨付き肉のことをチョップというとぼくは理解してるんですけど、なにかそれも正確ではないみたい)をたべる習慣はあまりありませんから、たいていはケチャップベースのソースのことを言うと思しいんですが、お店によって差異が激しいらしい。値段の差も激しい。ウィキペディアでポークチャップはアメリカ料理に分類されているのみで、記事はなし。まあ、チョップなりチャップなりで意味を類推していくといろいろ説は浮かぶんですが、考えるより、食べたら、いいやん。

 カレーヤです。ここのポークチャップは安い方。

 ポークチャップ+ライス+玉子の吸い物(560+170+140)


 ポークチャップ

 ポークのソテーのデミグラスソース。ただ、甘みがあって、これはケチャップ由来と思しい。どうだったかな? ここのデミグラスはもともとケチャップ風味のものだったかな? 覚えてないです、ごめんなさい。
 値段のわりには厚みのある肉で、旨い。
 で、余ったソースを、付け合わせのスパゲティに絡めて食べると、また良し。

 玉子の吸い物

 以前も書きましたが、一味が欲しい。一味をたっぷりふりかけて、がぶがぶ飲みたい。
  


Posted by guntech at 08:30Comments(8)カレーヤ

2009年06月24日

デパートの食堂的

 カレーヤ。

 カレーライス(440)

 安いですな。でもココイチの素カレーは430円だけど。
 ステンレスの容器が懐かしい感じ――ここのメニュー構成、タンシチューなんかもあれば和風の丼ものもある、オムレツはともかく目玉焼き、野菜サラダなんかもメニューにあるのは、デパートの食堂的なんではないかと。紙ナプキンできっちりと巻いた、ナイフフォークの類とかも、その印象を強めてる。
 味の深みの奥にスパイシーさが感じられるものの、いささか粉っぽい、家庭的なカレー。

 ミックスフライ(530)

 白身フライとヒレカツ。ミックスというからにはもう一品ぐらい欲しい感じです。

 一品料理を二品食べて、1000円以内の970円。
 ゴージャスなのに、リーズナブルです。  


Posted by guntech at 10:57Comments(2)カレーヤ

2009年06月13日

最強のサイドメニュー

 カレーヤ。
 夜の部だけのメニュー。

 オムライス(580)

 古き良きスタイル。でもケチャップではなくてデミグラスなのが、本格的か。
 卵は薄焼きを巻いてあるだけなので、味にはたいして関与しない。で、ケチャップライスはねっとりとしていて、旨い。べちゃっとではなく、ねっとりしてるというところが大事。

 トンカツ(450)

 このソースもデミグラス。
 ナイフとフォークでいただきます。
 ま、薄い肉で、質はそこそこのものなんですが、値段が安い。450円。本来ならメインの一品をサイドメニュー扱いできるという、ありがたさ。

 さてさて、次はなにを食べようかな?  


Posted by guntech at 08:37Comments(2)カレーヤ

2009年06月02日

こりゃ、いいや。

 カレーヤ。

 有名店ですが、訪問は初めて。

 まずはバラホルを食えと人の言う。
 玉吸いもつけろ、とのこと。

 バラホル(450)+玉子の吸い物(140)+ライス(170) ¥760

 ほほ、おいしそう。

 バラホル

 バラ肉とホルモンという意味かと思ったけど、バラ肉だけでした。

 玉子の吸い物

 かき玉汁を勝手に想像してたんですけど、玉子は落とし玉子。不用意に箸を入れて、黄身を傷つけてしまった……

 バラホルは豚のバラ肉を甘辛いたれで炒め合わせたもの――焼き鳥のたれみたいな感じの味。けっこう甘めですが、添えられている辛子を付けていただくと甘みと鼻に抜ける辛みの合奏になって、いやはや、旨い。肉そのものも、薄切りではなくて、きちんと歯ごたえがあってよろしい。ボリュームも結構ありますな。
 吸い物はカツオが香るおいしい出汁。あ、これで作る丼物はうまいはず、と感じさせてくれる。玉子はまるまる一個、白身に火が通って固まりつつ、黄身は流れ出す柔らかさを保つ、ベストな状態。前述ですが、最初に黄身を傷つけて流してしまい、すまし汁を濁らして締まったことを悔やみました。一味が欲しい。
 ごはんは、柔らかすぎちょっと残念な炊きあがりでしたが、たいへん満足いたしました。
 名店です。

 メニュー


 ひとつひとつ値段が安めなのが嬉しいですね。メニューのバリエーションも豊富だし。
 これならいろんなパターンが試せる。
 カレーとオムレツとか、中華そばにチャーシュー単品プラスとか、お腹が減ってるのなら、バラホルにトンカツを添えて、ライスをいただいても、そんなにバカ高くならない。
 
 カレーヤ
 和歌山県和歌山市湊紺屋町1丁目11
 073-422-9325
 11~15 17~21
 日祝休み



  


Posted by guntech at 09:25Comments(7)カレーヤ