2007年03月20日
初めてのカルボナーラ
カルボナーラでも作ってみようかという気分に。
Webでレシピを拾ってきて、材料の買い出しに。
材料

パルメザンは塊を削ったほうが圧倒的にうまいらしいんですが、おろしがねにこびりついたチーズを洗うのは面倒くさそうなので、粉チーズに。それでも画では本格的っぽいですが、エバグリーンで350円のものです。生クリームは300円弱……意外と高いのね。
!!! ベーコン、忘れた!
仕方がないので、ベーコンなしで。
フライパンに生クリームとチーズを入れ、チーズを溶かすように、弱火で温める。

立ち上る香りは、まさにチーズ……嫌いな人は嫌いだろうな……
パスタを茹でる

ゆであがったパスタとクリームを和え、卵黄投入。

たまごがそぼろ状にならないように、手早くかき混ぜ、
できあがり。

あ、チクショ、ピンボケだ。
さあ、食べよう。
あ、塩忘れた!
仕方がないので、塩を振りかけつついただくことにする。
むーん……これはなんだかなぁ……液状のクリームは麺に絡んだか吸われたのか、まったくない。卵黄も、十分に気をつけたつもりなのに、ダマになって固まってしまった。
そしてなにより脂っこい。皿の底には油が溜まっている。この元は生クリームだろうか。塩を振りかけて食べているので、塩味に濃淡があることも難点だ。
失敗しました……
やっぱり難しいなぁ、カルボナーラ。
とはいえ、正解のカルボナーラというのも食べたことがないのも確か。コンビニかレトルトのカルボナーラしか食べたことがないや……レストランなんかでは、トマト、にんにくが大好きなので、そのパスタを頼んでしまうし。
そして再確認。ぼくの味覚の中では、生クリームはお菓子で使うものだ。
Webでレシピを拾ってきて、材料の買い出しに。
材料
パルメザンは塊を削ったほうが圧倒的にうまいらしいんですが、おろしがねにこびりついたチーズを洗うのは面倒くさそうなので、粉チーズに。それでも画では本格的っぽいですが、エバグリーンで350円のものです。生クリームは300円弱……意外と高いのね。
!!! ベーコン、忘れた!
仕方がないので、ベーコンなしで。
フライパンに生クリームとチーズを入れ、チーズを溶かすように、弱火で温める。
立ち上る香りは、まさにチーズ……嫌いな人は嫌いだろうな……
パスタを茹でる
ゆであがったパスタとクリームを和え、卵黄投入。
たまごがそぼろ状にならないように、手早くかき混ぜ、
できあがり。
あ、チクショ、ピンボケだ。
さあ、食べよう。
あ、塩忘れた!
仕方がないので、塩を振りかけつついただくことにする。
むーん……これはなんだかなぁ……液状のクリームは麺に絡んだか吸われたのか、まったくない。卵黄も、十分に気をつけたつもりなのに、ダマになって固まってしまった。
そしてなにより脂っこい。皿の底には油が溜まっている。この元は生クリームだろうか。塩を振りかけて食べているので、塩味に濃淡があることも難点だ。
失敗しました……
やっぱり難しいなぁ、カルボナーラ。
とはいえ、正解のカルボナーラというのも食べたことがないのも確か。コンビニかレトルトのカルボナーラしか食べたことがないや……レストランなんかでは、トマト、にんにくが大好きなので、そのパスタを頼んでしまうし。
そして再確認。ぼくの味覚の中では、生クリームはお菓子で使うものだ。






