2007年06月30日

ナン・カリーを懐かしく思う

 モスの夏の期間限定、ナン・タコス。

 ナン・タコス ホットスパイシーソース(360)


 ナンの上には、カレー風味のミンチ、野菜、タコス、そしてソースがかかっています。
 ふうむ……ナンのもちっとした食感も食べ応えも、いいんですけどねぇ……ソースもそこそこ辛い。でも野菜が水っぽく感じるのは、どこかのパンチが弱いんだろうな――ミンチか……量が少ないか、味が薄いか……

 ナン・カリーはおいしかったのになぁ……

   


Posted by guntech at 06:16Comments(0)モスバーガー

2007年06月28日

確かめました。

 以前、カルボナーラを自分で作ったんですが、そもそもカルボナーラというものはどういうものか、よくわかっていなかったことがありました。不味かったから、失敗だということはわかったんですけど。
 で、そもそもカルボナーラとは、どんな味?

「ジョリーパスタ」で確かめましょう。ファミレスかい! という突っ込みが聞こえてきますが。

 アスパラガスのカルボナーラ(924)+大盛り(157)


 ふうむ……こんなにしゃぶしゃぶな感じなんですねぇ……ぼくのカルボナーラにはそんなものはなかったなぁ、固まった感じだったからなぁ……
 味は……塩味か。そんなにクリームではないな。
 ふうん、こんなもんか。
 ニンニクを効かせたペペロンチーノ、コクのあるトマトソース――そっちのほうが好きですね。

 ここでの「大盛り」はそれなりに分量があることは発見ですね。

 それにしても――計1081円。高い。  


Posted by guntech at 10:41Comments(0)ジョリーパスタ

2007年06月27日

ランキングつき

 またまた、薩摩ラーメン四天王。
 意地になってますな。

 みそラーメン(700)


 これは失敗だった……もともとトンコツベースの味噌というものが好きではないんです。トンコツなんだか、味噌なんだか、どちらの旨みもうまくハーモニーにならない印象がありまして。
 これも舌でトンコツの旨みを捕らえようとして、味噌に邪魔され、味噌を感じようとすると、トンコツが障害になってしまう……ために、繊細なスープが、薄いな、という印象に変じてしまってました。

 今日のチャーシュー

 閉店間際だったためか、脂の多い部位。ちょっと嬉しい。

 これで、薩摩ラーメン四天王の、全ラーメンメニュー制覇とはいきませんが、味のパターンは味わい尽くしました。
 すなわち、ノーマル(チャーシューメンにて。ブログを始める以前のことなので、記事はありませんが)。四天王(炒め野菜が入る)。ピリ辛。高菜。スタミナ(豚キムチが入る)……あ、キムチが未体験か――でもこれは、スタミナと大差ないでしょう。
 と、いうことで、お気に入りランキングー!
 1 四天王ラーメン(炒め野菜の香ばしさがプラスでおいしい)
 2 高菜ラーメン(スープに加わるたかな炒めの甘辛さがグー)
 3 ピリ辛四天王ラーメン(たちのぼるニンニクの香り)
 4 チャーシューメン(いくらなんでも、肉が多すぎる)
 5 スタミナラーメン(食べていくに従って、キムチの存在感が増してくる)
 6 みそラーメン(上記の理由で最下位)
 ※ノーマルの「ラーメン」は基本形のため、選外。
 こうゆうことになっております。  
タグ :ラーメン


Posted by guntech at 09:26Comments(0)四天王(閉店)

2007年06月26日

夢幻の砂時計

 楽しー! ほんとに楽しー!
 キャラクターを動かすことが、こんなに楽しいのは、ほかにはないくらいでは。



 いま、リンクをチマチマ動かして、遊んでます。
 タッチペンのみの動作も大味になるかとおもいきや、リンクくんはよく動きます。マップに直接書き込むというシステムも、便利なだけではなく、遊べるようになっています。DSならではのギミックも、マイクに叫ぶ(これは大人のプレーヤーとしては勘弁して欲しい)、蓋を閉じるなど、アイデアが満載で。しばらく考えれば解ける謎の具合もよろしくて。

 とはいえ、シリーズのすべてをプレイしているわけではないんですが。以前にクリアしたのは、スーパーファミコン版の「神々のトライフォース」のみ。以降は任天堂のハードをDSまで持つことはなかったので、遊びようがなかったんです。それでも「トライフォース」はぼくのゲームライフのなかで初めてクリアしたゲームなので、ゼルダには特別な思い入れがあるのです。
「ふしぎのぼうし」を遊んだことはあるのですが、楽しくなかった。動かす楽しさが乏しかった。「トライフォース」からかなり時間がたっていましたので、そうか、過去の楽しい記憶は潤色されるのか、などと寂しい気持ちになっていたのですが、そうではありませんでした。やっぱり、ゼルダは楽しいや。
 システムでマップを開くと、画面のなかでもリンクが地図を開いていたり、メモしたら画面のなかでもメモしていたり、登場人物の脇を通り過ぎるときは、その人物の顔をみつめて首を巡らしたり――リンクの動きもかわいいし。

 ハートの器、獲得!


 ラインバック

 今作の助演男優賞のラインバックさん。ま、ありがちなキャラクターではありますが、いま観ている「プリズン・ブレイク」のTバッグに似ていることから、気になる存在。あ、Tバックほど悪辣じゃないですよ、愛すべき小悪党。


と、急かされているので、ゲームの世界に戻ります……  


Posted by guntech at 09:22Comments(0)その他

2007年06月25日

ニンニクの香り

 今日もきょうとて、薩摩ラーメン 四天王。

 ピリ辛四天王ラーメン(750)


 思ったよりも、スープの色が赤くない。でもこうして写真をとっていても、にんにくのいい香りが鼻をくすぐる。うーん、うまそう、たまらない。にんにく、大好きなんですねぇ。
 辛さの具合は、それほどではない。これならキムチ満載のスタミナラーメンのほうが辛い。
 しかしスープに馴染んだニンニクが――うまいです。
 これもうまいです。

 今日のチャーシュー
  
タグ :ラーメン


Posted by guntech at 07:08Comments(1)四天王(閉店)

2007年06月23日

辛さに負けた

 ココイチ。
 期間限定カレーを試してみましょう。

 トマトアスパラカレー(600)+7辛


 アスパラは水っぽい。トマトは小さなブロック状のものが散見できるだけ……ま、こんなものだとは思っていましたが。

 問題は辛さ……7辛なんか楽勝のはずなのに、なんだかやたらと辛い。舌が痛い。
 なんだろう? 体調なのかな? もともと数字の大きさと辛さの具合があまり一致していない感じは持っていましたが……たぶん、辛み成分を目分量でいれてるのかな? 作る人によって、量が違うのかもしれない。
 そして、きちんと混ざり合っていなかった、とびきり辛いところにぶちあたると……涙が一粒ぽたり――とこぼれ落ちました。  
タグ :カレー


Posted by guntech at 06:25Comments(0)CoCo壱番屋

2007年06月22日

50円玉に惹かれて

 コレに惹かれました。

 松屋


 たかが50円なんですが、迷ったときには、選択の一助となりますよね、たかが50円でも。

 牛めし(350-50)+お新香(80) 計380円


 松屋の牛めしは、一時期変に脂っこい気がして、あまり好きではなかった。今回はタレが変わったとのこと……ふうむ、たしかにもう脂っこいという感じはしない。米も硬めの水加減で、よろしい。けど、突き抜けるものがないんだよなぁ……確かに肉らしい味わいがあるんだけれども、いささか風味に欠けるというか、添え物の生姜に簡単に負ける……ふうむ。おいしくはなっていますがね。

 お新香は一変してる。白菜に、キュウリ、キャベツなどが加わり、浅漬け風味がアップ。だからなのか、野菜を調味液に浸しました感もアップ。製作工程なんかさほど違いはないんだろうけど、米麹が散見できる吉野家のものと比べて、味の底が浅くなっています。

 ごちそうさまでした。  
タグ :牛丼屋


Posted by guntech at 08:53Comments(0)松屋

2007年06月21日

学生街の喫茶店?

「とんかつの店 ガロ」、再訪です。
 しかしガロという店名はなにが由来だろ? トンカツ屋らしくないことは確か。

 カツ丼(650)


 カツを卵でとじるのではなくて、ごはんにカツをのせ、その上から出汁を含ませた卵をかけるスタイル。
 みそ汁、たくわんもついて、650円というのは、ここではサービス価格ですね。トンカツなどの単品とごはんを頼めば、800円以上になりますから。

 カツ丼のアップ


 黄身の色が濃くて、嬉しい。
 カツも、単品のものよりはひとまわり小さいものの、さすがに旨い。脂が多いところのほうが旨いというのは、やはり品質が高いということでしょう。

 ただ、出汁は、ぼくにはちょっと甘すぎました。

 それにしても、これから本格的に暑くなる……この店、暑くなるなぁ……汗をかきながら、トンカツというのは、なんだか暑苦しいなぁ……

とんかつの店 ガロ
 和歌山県和歌山市次郎丸28−6
 11:00~14:00 17:00~21:30
 日祝休  
タグ :洋食カツ丼


Posted by guntech at 10:02Comments(2)とんかつの店 ガロ

2007年06月20日

圧倒的なキムチ

 またまた、薩摩ラーメン四天王。
 癖になってますな。

 スタミナラーメン(800)


 今日のチャーシュー


 チャーシューの下に、豚キムチがあります。
 キムチは発酵して、けっこう酸味のあるもの。その酸味と辛みが、あっさりスープと混ざって風味を増しています。これもこれでおいしいな。
 ですが、ここでの具はボリュームがあるので、食べるに従って、キムチの味がスープを圧倒してくる。麺を食べ終わって、レンゲでスープを楽しむ段になると、もうキムチの味しかしない。まあ、ぼくのようにスープもすべて飲み干す派ならではの苦言で、よくあるように、トッピングとしてキムチを申し訳程度乗せるだけというでは、文句のひとつも垂れますしね。  
タグ :ラーメン


Posted by guntech at 09:21Comments(0)四天王(閉店)

2007年06月18日

靴と並べて比べてみたい

 本日はハンバーグな気分。
 びっくりドンキーへ。

 エッグバーグディッシュ(932)+みそ汁(123) 計1055円


 ハンバーグは300g。やはり大きいです。

 男の靴サイズですね。

 感動はありませんが、おいしいです。ハンバーグを卵の黄身に絡めてというのが素敵な食べ方なんでしょうが、黄身が流れると皿に残って無駄になると思って、箸ですくい上げて食べてしまいました。貧乏性なぼくです。
 ここのみそ汁は天然出汁風味で、好み。三つ葉が浮いているのも、香りがよくてよろし。具はなめこと、海藻……海藻のなかにえらい不気味なかんじの紫色のものがありますが……

 ファミレスとしては安いですか……1055円。  


Posted by guntech at 03:42Comments(0)びっくりドンキー

2007年06月16日

間を置かず再訪

 また「薩摩ラーメン 四天王」へ。気に入ってしまいました。
 今日も大繁盛。

 たかなラーメン(700)


 たかなを挽肉と炒めて、甘辛く味付けしたものが乗っています。塩辛いんじゃないかなと、ちょっと不安に思っていましたが、そんなことはなく、ほどよい感じ。しかも、このたかな炒めの甘さが、スープに馴染んで、風味のあるおいしいスープがワンランクアップしてます。
 トッピングというかんじじゃなくて、しっかり具としてのボリュームがあるのもうれしいところ。
 これもうまい。

 今日のチャーシュー

 いやぁ、食べ応えがあります。

   
タグ :ラーメン


Posted by guntech at 07:23Comments(0)四天王(閉店)

2007年06月15日

カロリーオーバー

 本家かまどや。

 大関さん弁当(540)


 からあげ。カレーコロッケ。トンカツ。ハンバーグ。
 はは、全部揚げ物だ。1300k㌍ぐらいありそうですな。
 添付してあるソースは、中濃ソースとマスタード。これはとんかつ用でしょう。唐揚げは味がついている、コロッケはカレー味がついている。問題はハンバーグだ。そのまま囓っても、そんなに味はついていない。ふうむ……とんかつで余った中濃ソースをつけましたが……正解はこれしかないですよね。デミグラスとはいいませんが、せめてケチャップでもあれば。
 おいしかったですけどね。

 昔、横綱さん弁当というものもあったような気がしますが……どんなのだったんでしょう? カロリーはこれ以上あるものだったんでしょうか。  
タグ :弁当


Posted by guntech at 11:53Comments(2)本家かまどや

2007年06月14日

みっつの選択肢

 深夜、米が食べたくなりました。
 となれば、吉野家か松屋かすき家か……みっつも選択肢があるのは、まあ、贅沢なんでしょうけど。和歌山のもっと南の方に行けば、そのどれもない、コンビニ弁当ぐらいしか……というところもあるんでしょうけど。

 すき家を選択。

 牛皿豚汁定食(580)

 生卵か……これはいらないんだよなぁ、野菜の小鉢ぐらいつけてくれないかなぁ。

 牛皿

 うーん、煮崩れてる……ま、この時間なら仕方がないでしょう。

 のっけから卵に文句をつけましたけど、溶き卵に肉をくぐらせて食べるといい感じ。そもそもすき家は味が濃いので、マイルドになる卵がよく合う。豚汁もわりと、いい。きちんと豚肉が入っている。

 ごはんは……冷めてたぞ、この野郎。   
タグ :牛丼屋


Posted by guntech at 08:41Comments(0)すき家

2007年06月13日

実験:冷めたハンバーガーはレンジで蘇るか?

 内容は、表題のとおりのことをやってみました。
 マクドが24Hになったのは嬉しいんですが、5:00に朝メニューに切り替わってしまうのが困ったところ。ソーセージマフィンなどは塩辛いなと思いつつも嫌いではないんですが、わりと飽きが早いのです。しかし帰宅してから、手をかけた料理をする気にもなれない。その理由といえば…………つまりは、深夜生活者たるわたし、人々が出勤している時刻に帰る身としては、食べるものに常々苦慮しているというわけです。

 実験対象は、マクドナルド、チーズバーガー(100)。

 購買後、4時間が経ち、冷め切ったチーズバーガー。


 ドライブスルーで、「単品で、チーズバーガー、ひとつ」というのはちょっとだけ勇気がいりました。しかし実験の為。うまくいけばお得意様になりますよ、店員さん。

 電子レンジで加熱。ウチのは800Wと高出力なので、加熱時間には注意が必要。数秒ごとに確認しつつ、トータルで十五秒ぐらいですか。

 チーズバーガー、加熱後


 目視ではほとんど変わりがありません。
 ペロリと垂れているチーズを指標に使いました。おそらく、これに見違える変化がでていては、加熱しすぎだろうと踏んでいたのです。

 食べてみます。
 む。むむむむむ。
 蘇っております! マクドナルドのチーズバーガーです!

 次のチャレンジは、テリヤキなどのソースが多い物、あるいは、エビフィレオなどの揚げ物でしょうか。

…………ひょっとして、あたりまえ?  


Posted by guntech at 08:35Comments(2)マクドナルド

2007年06月11日

行って良かった

 園部の「薩摩ラーメン 四天王」へ。
 予想通り、繁昌してますね。日曜日ですが、夜10時だというのに、店内はほぼいっぱい。車を駐めるのにも、ちょっと苦労しました。

 四天王ラーメン(700)

 半透明ぐらいの白濁スープが美しい。

 チャーシュー

 分厚いです。この下にあるのは、さらに分厚かったです。

 食べるのは二度目かな……初めてきたとき、大雨で(視界が非常に悪かった)ちょうど夕食時で(めちゃめちゃに混んでいた)、駐車場所にえらく苦労した記憶があるので、敬遠してたんですね。そのとき食べたのはチャーシューメン。この厚さのチャーシューがごろごろ入っていて、ラーメンよりも肉を食べた気分になったものでした。
 今回は炒め野菜も入って、多少はヘルシーな「四天王ラーメン」。
 うーん、おいしー。
 スープはあっさりとしていながら、はっきりと強い旨み、そして鼻へ抜けていくいい香り。野菜(キャベツとバラ肉)も、麺とスープのローテーションの間で、いいアクセントを出してくれる。麺はちょっと好みよりは柔らかいけれども。チャーシューはさすがの食べ応え――脂の多い部位のほうがおいしいです。ネギがばっさりと多めにかけられているのも、嬉しいです。
 おろしニンニクや豆板醤などが備えつけられていますが、入れてしまったのはちょっと失敗。スープはわりに繊細なので、風味が調味料の強烈さで消えてしまいました。
 よく流行るわけですねぇ。

 メニューはこんな感じ。


 外観


 薩摩ラーメン 四天王
和歌山市園部640-6 TEL.0734-62-4977
11:00~14:00 17:00~24:00
月曜休



 

   
タグ :ラーメン


Posted by guntech at 05:29Comments(0)四天王(閉店)

2007年06月09日

投機筋の魔手

 今日は、古屋のまる平へ。

 暑くなってきました。
 服もTシャツ一枚になり、ポケットが少なくなったので物の収容場所に困ります。いつもデジカメが収まっているポケットはタバコに占領されています……デジカメは手に掴んで車に乗り込んだので、助手席に放りだしてそのまま忘れてしまい……ラーメンの写真を撮ることができませんでした。ベルトに吊す、なんていうの? チョークボックス? フリークライミングで滑り止めのチョークをいれておくヤツを、携帯入れに使ってる人をよく見る……あんなの買おうかな。

 なので、以下の写真は以前の使い回し。
 チャーシュー(700)です。 


 今回食べたのは、中華そば(550)。
 ここの脂っ気の少ない固いチャーシューは余り好きじゃないので、チャーシューにする必要はないのです。
 でも麺とスープはうまいなぁ。和歌山の中華そばにありがちの柔らかいものではなくて、つるつるしてて、歯ごたえがあって。スープもはっきりと醤油辛いのに、その奥に醤油に負けない旨みが隠れてて、口のなかにひろがってくる。後味がいいんです、ここのスープ。それこそ食べ終わって、帰りの車のなか、口のなかがまだおいしいくらい。
 ゆで卵を食べたので、+50円、代金は600円だと思っていると、610円と言われました。メニューにはそんなこと書いていない。たまごが10円あがったのかな? たしかにバイオエタノール特需で飼料は高騰してるし、原油も高い。中華そばのほうの値上げかもしれないけど。
 値上げするかも、値上がりするかも、との声を近頃よく聞いていましたが、とうとう実生活にも影響が出始めましたか。  
タグ :ラーメン


Posted by guntech at 10:59Comments(2)○平

2007年06月07日

やっと、行きました。

 ラーメンが好き、和歌山県人となると、県外で必ず尋ねられます。そのたびに答えは、「いや、行ったことないねん/ないんです」だったんですが、ついに違う答えを口にできます。

 井手商店


 どうしていかなかったんだろ? いわゆる川向こうの人間なので、和歌山駅あたりは不案内であまり足が向かないのと、あのへんって車駐めるのめんどくさそうだから……そんなことを言っていては、いつまでも行けない。実際に行ってみると、コインパーキングがたくさんありますね、あのへん。井手にも10台弱ぐらいの駐車場があるし。

 週末などはいまだに行列ができていることがあると、Webで読みますが、平日の夜遅くなので余裕の入店。

 メニュー


 特製大盛中華そば(700)


 褐色のスープがいい感じ……しまった……どんぶり、スープはそのままで、麺だけ増えた大盛パターンだ……初めての店で大盛りなんか頼んだらあかんわ、ぼく。

 味は……うーん、ぼくには馴染まないなぁ……
 麺は「硬めで」で頼んだというのに、それでもふにゃふにゃだし、スープもおいしくはないなぁ……平板な感じで、旨みが薄い。胡椒を多めにかけてしまいました。まあ、注目されすぎているので、食べる方も嫌が応にでも期待値があがっている、そのことの不幸もあるでしょう。
 すくなくとも、大盛りにしてはいけませんでした。  


Posted by guntech at 11:03Comments(5)井手商店

2007年06月05日

ほんの一歩

「大日本人」を観ました。
 かなりもやもやした気分を抱えてしまったので、ここはおいしいものでも食べて憂さを晴らさないと。

 とんかつの店 ガロ

 カウンターと小さなテーブルが2卓ほどの狭い店内で、油煙でいいかんじに燻されています。

 お昼時でしたので、定食のようなものはないかと尋ねてみましたが、ないとのこと。
 単品で、とんかつ(600)とごはん(200、みそ汁つき)を頼む。


 とんかつのアップ


 とんかつの断面

 薄めのピースを撮ってしまいましたが、分厚いですよ。

 とんかつにかかっているのは、少し苦みのあるデミグラスソース。自家製でしょう。
 肉は分厚くて柔らかくて、脂が甘い。これはうまいなぁ、肉の質がいいなぁ。おそらく一度も冷凍されていないのではないかと。食べながら調理を眺めていて、大きなブロック肉を切っているところを見ましたけど、その肉のピンクの美しいこと……形も余分な脂を削った美しいフォルム。
 うん、おいしい。

 でも残念なところがないわけでもない。
 写真でわかるとは思いますが、メインの料理以外はかなりぞんざい。野菜も貧弱だし、なにより千切りキャベツは乾かないように水にさらしていて、そこから皿に盛るために、皿に水が残る。その水がとんかつの衣をふやかしてしまうという事態はいただけない。ソースの量も足らない。マスタードが欲しいなと思いつつ食べてたんですけど、なかった……けれど帰るとき見ると、あるところにはある。数を出さないののなら、とんかつのオーダーが通った時点で、持ってきてくれるといいのに……みそ汁は、きちんと出汁をとったきちんとしたもので嬉しかった。
 けれど、メインのとんかつは文句なしにおいしいので、手放しで褒められる名店まであと一歩ということなんでしょうか。

 ほかの客の注文するものを聞いていると、とんかつ、というのが少ない。カツ丼や塩焼き、そしてなにより野菜炒めが多い。出てきたものをみると、これが大盛の野菜でじつにうまそう。複数人の客はそれをシェアして食べているようだ。まわりの工場なども多いので、持ち帰りも多い。
 店の狭さと付け合わせの貧弱さを考えると、もともとは持ち帰りをメインで想定していたのかな。

 とんかつの店 ガロ
 和歌山県和歌山市次郎丸28−6
 11:00~2:00 5:00~9:30
 日祝休  


Posted by guntech at 05:10Comments(2)とんかつの店 ガロ

2007年06月04日

解呪

 さて前回は正月でした。
 それから5ヶ月余、ふたたび呪いがうずき始め、身体を苛みます。腹の底あたりで暴れる黒い獣を鎮めるには、行くしかありません。
 岸和田まで。

 こってり大盛り(730)


 むかし京都に住んでまして、この味に染まってしまったのです。ときどきどうしようもなく食べたくなるんです。
 
 辛子味噌は必需です。

 縦に沈んでしまったので、そう多くは見えないでしょうが、匙に大盛り二杯分です。そんなに辛くはなりませんが、味噌が溶けていくに従って、多量の唐辛子が姿を見せてきます。

 相変わらず旨いです。妙にてかりのある柔らかい麺、そして複雑な濃い旨みのスープ……そのスープでネギを噛むときは、濃厚ななかにネギのさわやかな香りが広がって、格別です。店舗によっては、横綱みたいにネギ入れ放題もあるんだよな、羨ましいな。ちなみに岸和田店の特色は、漬け物食べ放題。ごはんを食べないので、あまり意味はありませんが。

 天一のスープは粘度のためか丼のなかでも濃淡があることがあるので、通の人はまず最初に麺をぐちゃぐちゃして攪拌します。もし、食べにいって、となりのテーブルの人がそうしていても、「下品な!」と蔑まず、「お! 通だね」と賞賛の目つきで眺めてあげてください。  


Posted by guntech at 07:41Comments(0)天下一品

2007年06月02日

のりたま万歳

 まいどおおきに食堂、中食堂。
 ときおり行きたくなるのは、きちんとごはんを食べることもできるからですかね。野菜も摂れるし。

 ごはん、豚汁、高野豆腐、青菜煮、ミンチカツ(137,137,105,105,126) 計610円。


 今回は意図的に定番のだしまきを選ばなかったのですが、迷うこと迷うこと。パントリーの前を7往復ぐらいしたんじゃないかしら。

 ミンチカツはもちろんソースをドボドボかけたいただく。肉汁ジューシィな品質ですが、外も油、中も脂で、いささかくどい。青菜はしごくあっさりで、素材感がでていい感じ。高野豆腐はイマイチ。豚汁は相変わらず濃いが、久しぶりなだけあって、うまい。たくさんの具が嬉しいね。
 ごはんもうまい。のりたまは世界に誇れる傑作ですね。