2009年01月30日

要望

 御前松のまる宮へ。

 メニュー、増えてましたよ。

 酢豚と小エビの甘酢。甘酢料理二品。
 定食系をしてくれればうれしいのになぁ……ひとりで行くから、やきめしと中華そばなんて食べきれないし、値段も高くなるし。一品だけということになるから、選択肢は狭くなるし。

 中華そば(600)


 うーん、麺が柔らかすぎ……和歌山の中華そばのデフォルトというよりも、ちょっと茹ですぎました……って感じ。チャーシューも前回のような脂はなし……脂なしの赤身のチャーシューは車庫前系の特徴みたいですけど、前回はありましたよ。前回はチャーシューメンだったからかな? 違うチャーシューを使い分けてるんだろうか。
  
タグ :ラーメン


Posted by guntech at 09:34Comments(2)まる宮

2009年01月29日

コレステロールなんか怖くない←嘘

 脂っ気のあるものをガッツリとたべたい気分だったので。
 ガロへ。ひさしぶりですな。

 とんかつ+ごはん(600+200)


 とんかつの断面

 相変わらず肉厚で。

 提供された瞬間で下側の衣がはげ落ちてしまっているのは残念だけど、揚げ油の質がいいから、肉と衣、べつべつに食べられて二度おいしいと言うこともできますか。
 肉そのものは変わらずにハイレベル。スッと歯の通る柔らかさでありながら、厚みがあるからでしょう、噛み応えもある。
 そして脂の甘くて旨いこと。

 通の通う旨い店みたいな雰囲気は愛すべきものですが、もうちょっと商売っけをだしてくれても、それはそれで嬉しいですよ、ガロさん。  
タグ :とんかつ


Posted by guntech at 09:02Comments(4)とんかつの店 ガロ

2009年01月28日

偽りの仮面を捨てろ!

 餃子無料券を消化するために、王将へ。
……って、なんだかんだ言っても、やっぱりぼくは王将のファンなんだろうな。チープで脂っこい味、強い塩、値段、ボリューム……いいわけしようとも、好きなんでしょう。
 あと、カウンターに座るので、厨房内が見え、人間模様を眺めながら食べるのも好きです。じつに王将らしい光景が展開し、ときどきほんとにハラハラしたりしますw

 ごはん中+カニ玉+餃子-餃子無料券(157+472+210-210) ¥629

 餃子無料券がなければ829円だ。王将なのに……

 カニ玉

 天津飯は醤油味ですが、単品のカニ玉になると、餡は甘酢。
 ごはんに甘酢は好みではないのですが、別々に食べるとなると、甘酢もよろしい。ボリュームはすごいですよ、大人のこぶし大。残念ながら、卵の味自体の味は感じられない。

 満足のいく食事でしたよ。
   


Posted by guntech at 08:50Comments(4)餃子の王将

2009年01月27日

変幻自在

 栄谷の龍へ。

 前回、ちょっとがっかりしたんだよなぁ。
 いままではスープの表面をびっちり脂が覆っていて、それがもたらすコクが旨かったのに、脂のないヘルシーバージョンに変わっていたから……あれは一時のスープの都合と信じたい。

 中華そば大盛り(600)

 ありゃあ……
 やっぱり脂のないあっさりバージョンだよ……値段は大盛りで600円だから、いまどき非常に頑張っていると思いますが。

 以前のものが旨いと思っていただけに、変化は歓迎できませんが……でも、食べていると、これはこれでアリなんだろうな、と思います。麺も香りがあって啜るのが楽しみなレベルですし、スープも、脂の旨みには欠けるものの、味の組み立てが深くて、野菜の(たまねぎかな?)甘みが他にはない感じ。
 うん、おいしいな。

 こうなれば、ここはしばしば味を変えるので、次が楽しみだったり。 
    
タグ :ラーメン


Posted by guntech at 09:09Comments(2)

2009年01月24日

幼き瞳に映るもの

 さて。
 チェーン展開する信濃路は昔はここにありました。幼稚園のころの通園路だったので、毎日のように目にしてました。現在は経営者も変わって、「ニュー」の名を冠しましたが、うどん、そばといえば、ぼくのもっとも古い記憶はここなのはずです。食べたこともあるはずだけど……覚えていないけど……

 ニュー信濃路


 演歌の流れる、店内の雰囲気は昭和。いまにも花紀京が「きつねうどん」と口にしつつ、入ってきそうな。

 ミニ肉丼定食(850)


 近くでみるとこんな感じです。



 肉丼は、まあ、並の味。卵でとじて、出汁を封じ込めるような形だと嬉しいんだけど。甘めの出汁でシャブシャブで、好みではない。
 うどんは非常にバランスのいい逸品。
 みりんの甘みが突出することもなく、鰹節の主張もうるさすぎず、昆布の乾物臭さもない。要素が上手にまとまって、衒いのない。逆に捉えれば特徴がないということですけど、仕事が丁寧なんでしょう。
 ぼくの子供の頃からですから、もはや老舗といっていいでしょう、飲食店としては。その理由は窺えます。

 ニュー信濃路
和歌山県和歌山市松江北7丁目4-1
TEL 073-452-3060
  


2009年01月22日

無料券の桎梏

 折り込みチラシについてるでしょ、それから新聞の広告にもついてるでしょ、月三枚ぐらい手に入るんですよね。
 王将の餃子無料券の話です。
 使わないともったいないから使うんですけど、「使わねばならない」というのが強迫観念になってちょっとしんどかったり……いや、べつに王将がイヤというわけではなくて、「餃子を食べねばならない」となると、メニューの選択が狭くなるんですよ。もともと量が多い王将のこと、たとえば炒飯と麻婆豆腐という選択では、これだけでお腹いっぱいですし、中華丼と餃子ということになると、これはマンネリのパターン。ごはんと一品、それから餃子という選択がベストなんですけど、王将のごはん、長時間保温した味がまざまざと感じられるので……ううむ……悩むなぁ。

 で、今回はこれ。
 ごはん中+餃子+もやし炒め(157+210+399-210) ¥556

 ごはんの食味が落ちているのは覚悟して。
 でも、それほどまずくもなかった……リニューアルして、保温器の性能があがったか。それとも偶然か。

 もやし炒め

 これで野菜はバッチリ。
 味はいいでしょ……自分でも作れるんじゃないかと思わせるレベルでありながら、やっぱりちょっとだけ一歩先んじている感じ。

 さて。
 財布の中には、そろそろ期限のせまる餃子無料券が入ってますよ……
 ふと見ると、お隣の客は、ごはんと餃子ののみという王将のメリットを最大限に生かしつつ、もっともコストのかからない食事をしているではないですか……おお、節約ですかね? 学生さんですか? おお、餃子ひとつひとつをよく噛みしめて、余韻を楽しむようにゆっくり食べてるぞ。和大ですかね? 彼に餃子無料券を、さりげなく、恩着せがましくなく、差し上げれば、ぼくも嬉しい、彼も助かる結果になるんではないデスカ?
 もやし炒めを噛みしめながら、考えました。
 どうやればさりげないのだろう? 恩着せがましくないのだろう?
「コレ、使って」とカウンターの上に置けばいいのか、あるいは興味をひかせるために「ええもんあげよ」とフランクにでたらいいのか……あるいは黙って隣に置いていくというのも手だぞ……
 悩んでいるうちに、店員が、彼の手元に「お待たせしました」と麻婆豆腐を置きました……

……セーフ。
 彼は金がないのでじっくりと餃子とごはんを味わっている貧乏学生ではなく、ただ単に、注文した物のうち一品が届くのがすごく遅れているために、ゆっくり食べていた人だったんですよ……
 良かった。恥をかかずにすんだ。

 餃子が遅れるのは仕方がないにしても、もうちょっと給仕の時間を合わせることを、王将には期待したい。

 
 

   


Posted by guntech at 12:03Comments(6)餃子の王将

2009年01月21日

不測の事態も大丈夫

 朝マック。
……マックラップ、なくなってるやん! ベーコンと卵のやつ、好きやったのに。
 では、気になりつつも、あまり食べる気のしなかったものを試してみましょうか。

 メガマフィンセット(460)←クーポン使用

 想定外の事態にも、こうしてクーポンを用意している自分を褒めてあげたい。財布は手に入った各種クーポンで膨れています。男のクセに……とは言わないように。

 ふうむ。思っていたよりはボリュームはないなぁ……メガ系は食べるの初めて。パン(この場合はマフィン)の量は増えていないせいだな。
 ソーセージが二枚、間にチーズ。ベーコン、卵。
 もともとこのソーセージというやつ、かなり塩辛いのですが、二枚になってもそんなに塩は感じない。入っているケチャップが緩衝になっているのかな。でもダブルチーズバーガーってケチャップが入っていたと思うけど、イヤになるほど塩辛かったですが。

 朝食メニューのせいか、びっくりするほどのボリュームはないにしても、ひとつで充分ではある。そしてまた、レギュラーのソーセージマフィンの範疇から、それほど逸脱していないので、安心感も、あるか。  


Posted by guntech at 10:28Comments(4)マクドナルド

2009年01月19日

854→1108

 季節限定とのこと。
 もっとはやく試してみるつもりだったんですが、「牛丼三杯で一杯無料」キャンペーンに注意を惹かれていまして。

 牛とじ鍋定食(580)

 ごはんに味噌汁にお新香、それにメインの卵とじ牛肉鍋です。

 牛とじ鍋

 ちょっと、イケそうでしょ、ごの画像。

 注文のと同時に、店員さんが卵一個をもって奥のほうに行ったので、使われている卵はひとつだと思いますが、ひとつとは思えないぐらいの量はある感じ……卵。もしくは卵液というものを作っていて、そこに補充するつもりで持って行ったのか……まあ、そのあたりはわかりません。

 味は……やはり甘い。なぜだ、どうしてこうも砂糖を投入するのかと思う……が、レンゲで掬いながら食べるわけですけど、割り下をあまり掬わないように食べる形になるので、そのうち気にならなくなる。
 肉よりも卵が主役で、甘みが強いもののすっきりとした後味の割り下を卵が包んで、ひとくちひとくち満足感がありまして……あ、これ旨いかも。いや、曖昧な表現はよくないな――旨いです。
 三つ葉を噛んだときの香りがよい。
 吉野家の癖に三つ葉が香るって、なんだかナマイキ。

 へぇ、なにか秘密でも? と思い、吉野家のHPに行きました。
 特別なことはなにも書いてないな、割り下もおそらくは牛すき鍋定食と同じものかと。
 でも、あれ?
 カロリーがすごいぞ。
 牛すき鍋定食は854㌔㌍。牛とじ鍋定食では、1108㌔㌍。
 この違いは、なんなんでしょ? 250近いの差異って……おそらく854に何か足した形で1108にはならないだろうから……なんなんだろう? 卵が2.5個増えているのなら、それはそうなんですけど……ま、具も違って、牛とじ鍋では、豆腐も白菜もないですけど……あ、それと、ごはんの器が違うんですよ、米の量は少ない感じなんですよ――
 ま、まんぷくのり弁当を「ウヒョウ!」と奇声をあげんばかりの喜びようで食べているんだから、いまさら㌍を気にするなってはなしですけどね。
  
タグ :牛丼屋


Posted by guntech at 09:06Comments(2)吉野家

2009年01月17日

これがいちばん、かと。

 タムノス。
 いろいろ食べまして、ランチはハンバーグがいちばんよろしいかな、と。

 ハンバーグランチ(てりやききのこソース) ¥850


 ハンバーグはどこだ?


 上にたっぷりと乗ってます――大葉の千切りでしょ、オニオンフライでしょ、大根おろしでしょ、きのこはちゃんと脇に控えて存在感があります。しめじ、椎茸、舞茸と定番のきのこ類ですが、歯ごたえも香りもあってよろし。ハンバーグもきっちりとテリヤキソースの味がついていて、まろやかな舌触りに、ちょっとした特別感があります。
 相変わらずのたっぷりの野菜、出汁と三つ葉の香る味噌汁と、今回も満足させてくれました。

 でね、なぜランチにオムライスがないのだろうと思ってましたが、表の看板にランチでもオムライスが注文できるようなことが書いてありました。ランチとして特別なところはないけど、オムライスもできますよ――ということだな。
  
タグ :ハンバーグ


Posted by guntech at 10:01Comments(0)タムノス

2009年01月16日

アルコールの靄の中に消えた記憶

 さて、京都からの帰り。
 難波で締めのラーメンを頂きます。
 往路の散策で、場所は確認してました。じつは難波こめじるしの龍旗信に行こうと思ってたんですけど、そこは遠かった……で、なんばCITYで妥協しました。

 古譚


 龍旗信の気分でしたので、塩ラーメンにしてみました。
 塩ラーメン(650)


 でも塩ラーメンは定番というわけではないみたいだな。後発メニューのよう。初めての店では定番を食べなきゃねぇ。

 でも、酔ってるし、眠たいしで、味なんか覚えちゃいないのだ。
 えへへ。
 でも一日に二杯もラーメンを食べたので、しばらくラーメンはもういいやという気分が残っているのは、脳よりも胃に刻まれているのか。

古潭 なんばCITY店
TEL 06-6644-2519
大阪府大阪市中央区難波5-1-60 なんばCITY本館 B2F
営業時間 11:00~21:30
定休日 第3木曜日


  
タグ :ラーメン


Posted by guntech at 10:03Comments(3)古譚

2009年01月15日

ミュンヘン違い?

 さて、京都で新年会。
 場所は四条河原町、ミュンヘン。

 豆腐サラダ


 ポテトフライ


 ミュンヘンと言えば、これ。
 からあげ。

 ふうむ。カリッとはしてますが、ジュワがないなぁ。
 ビールとの相性はバッチリです。

 ソーセージ盛り合わせ(1650)
 ビアホールで、ミュンヘンという店名ですから、頼まないわけにはいきません。飲んでますので他の値段なんか覚えちゃいませんが、これだけは高かったので覚えてましたw

 ボイルじゃないなぁ、旨みが凝縮されてる感じで、旨かった。

 で、住所など載せなきゃとWebで調べてみると……あれ? 
 からあげが有名なのは、ニューミュンヘンなのか? ここはビヤホール ミュンヘン。べつ系統か?

 ビヤホール ミュンヘン
〒604-8026
京都市中京区河原町通四条上ル一筋目東入ル
電話 075-221-3917
11:30~23:00(ラストオーダー22:15)
無休  


Posted by guntech at 09:37Comments(0)ミュンヘン

2009年01月14日

ぶらり途中下車の旅

 京都まで新年会へ。
 その途中、難波で途中下車。

 わたしはですね、飲食店街を散歩していつかは入ってみたい店を眺めるのが好きでして、南海沿線のわたしは難波は交通の要衝ですから、ついでがあれば散歩しようと思っているのですが、いざ難波に出てもなかなかそんな時間がとれない。
 で、そのための時間を作るべく、ちょっと早めに家をでました。

 日曜の午前中……10時前。それでも開いている店は多いなぁ。7割方は開店前ですが、営業してる店もある。立ち食い系や、24時間ファストフードがほとんどですが、感じのいい食堂なんかも開いてる。やあ、さすが都会だなぁ。

 立ち食いでうどんを掻きこむという気分ではないし、食堂でごはんとおかずの食事は重い。吉野家、マクドナルドなんかは、別に難波でなくても。

 ということで、こういう選択に。

 金龍ラーメン 難波千日前店


 ま、目を惹くような選択ではないことは承知してます。24時間だしね。難波のぼくのランドマークはNGKなので(どこかに行きたいとき、ここを中心に頭に地図を思い描く。そのわりには入ったことないけど……向かいはジュンク堂だし)、わかりやすいしね。

 ラーメン(600)


 ごはんは食べ放題。キムチ、ニラ、にんにくは入れ放題。でもごはんは要らないし、キムチも化学調味料がきついに決まっているので、いらない。ニラと、にんにくを少々をトッピング。

 味は、まあ、こんなものでしょう、と良くない意味で納得できる感じ。麺は生麺を茹でているのでそこそこの品質ですが、とんこつスープは奥行きのないフラットな味で、感じるところはなにもない。インスタントでもこれぐらいの味は出てるでしょう。
  
タグ :ラーメン


Posted by guntech at 08:58Comments(3)金龍

2009年01月13日

看板に偽りなし

 ほっかほっか亭。

 まんぷくのり弁当(490)


 ほか弁の定番といえば、のり弁当とからあげ弁当でしょ。かまどやなら、のりから弁当(540)としてレギュラーにあり、ほっか亭にないほうがおかしいんだな。のり唐揚弁当(400)というのがあったけど、値段が値段だけにちょっと唐揚げが少ない。コンセプトがのり弁当にちょっとなにか付け加えるというところなんでしょう。まんぷくのり弁当は、のり+からあげのボリュームがありますよ。

 ひとつひとつのからあげがデカイ。それがみっつ。これは揚げの具合で、デフォルトじゃないだろうな。でも、揚げたてなので、唐揚げとしての味は十全に楽しめました。白身フライとちく天は、いつものとおり。フライ用についてくるのはウスターソース。まあこれだけ揚げ物のオンパレードなので、タルタルよりいい。
 まあ、胃のサイズにもよりますが、「まんぷく」の看板に偽りなし。揚げ物に食傷したのかもしれませんが。値段も500円でおつりがくるので、たいへんよろしい。
 付け合わせは紅生姜。たしかに油ものばかりのなかで、さっぱりするのでよろしいですが、ちょいと寂しいかな。  
タグ :弁当


Posted by guntech at 08:33Comments(4)ほっかほっか亭

2009年01月09日

味の味

 深夜なので。
 あまり開いてる店がありません……

 県体前中華そば 味
 中華そばW(700)


 深夜も深いためか、ひときわ醤油のエッジが立っている感じ。
 でも辛いなぁという感じではなく、奥深い旨みもやはり感じられます。硬めの麺(閉店間近なので、火を落としていたっぽい……w)が喉の奥にスルスルと消えていき、舌にくっきりと旨みを刻んでいきます。麺が胃に落ちた後は、スープの香りが喉から鼻へと抜けていって、あ、丁寧に作られたラーメンを食べているんだなという実感を与えてくれました……

 おなじみの店なので、書くことがあまりなくて、表現に凝ってみました。
 どうしても大袈裟になるなぁ……  
タグ :ラーメン


Posted by guntech at 09:51Comments(0)県体前 味

2009年01月08日

アメリカの味

 メッサで見切り品、半額だったので、買ってみました。
 半額で149円。

 S&W プレミアムバーベキュービーンズ

 アメリカ製です。

 缶底には日本語の説明書きが。
「うずら豆を燻製風味を利かせたバーベキューソースで煮込みました。このまま温めるだけで召し上がれますが、お好みにより炒めたみじん切り玉ねぎを加えたり粉末チーズを振りかけておつかい下さい。ハンバーガーやホットドッグの具にも使えます」。
とのこと。
 ふうむ……S&Wといわれてもピンときませんね。スミス&ウェッソン……? 拳銃じゃなくて缶詰だしな。アメリカの缶詰でピンとくるのはキャンベルぐらいだからな、それもそうでしょ。

 では、たべてみましょう。

 チーズをかけて、ちょっとレンジで温めました。
 茶福豆みたいに見えますが、違いますよ。

 ふうむ……一口め……不味くはないけどなぁ……という感想。で、二口め、あ、おいしくないや。三口めはもう……いらない……おかしな味だとか、匂いがキツイとか、そんなことはないんです。とにかく馴染まない感じ。豆にはとくに強い風味はありませんから、ソースの方か。バーベキューソース……ねぇ……なんだそりゃ? グレイビーソースのこと? 

 以前、チリビーンズの缶詰も試したことがあって、これも馴染みませんでした。
 スパムも、ぼくはどうも楽しめないし、アメリカの缶詰はもうこりごりでやんす。
  


Posted by guntech at 09:34Comments(0)缶詰

2009年01月07日

これからがあると信じて

 さて、モス。
 新商品のハンバーグサンド、おいしいんだけど、どうにもインパクトに欠けるというのが抱いた感想でしたが、チーズ一枚入るとどうでしょうか。

 チーズハンバーグサンド(420)

 うむむ? デミグラスの苦みが走るのは、チーズのせいか? それとも煮詰まったのか? もちろん変に甘いデミグラスなんか論外なので、苦みがあるぐらいがいいんですが、ひとくちふたくちはおいしくても、変化がないので物足りないなぁ。物足りないと感じると単品で400円越えちゃうのは、納得がいかないなぁ。
 発展途上ということでしょうか。パティ(ハンバーグと言うべきか)は好きよ。

 フィッシュバーガー(300)

 これは完成品。食べるたびに香りの良さに驚きます。  


Posted by guntech at 09:07Comments(6)モスバーガー

2009年01月06日

求められる味

 ランチを食べるのなら、県庁付近にもそれなりの店があるはずだよね。

 県庁前カレー工房 印度亭

 以前から思ってるんですが、食べ物屋に工房とつけるセンスはいかがなものか……泉佐野にも「らーめん工房」(味はよい)という店があって、不思議に思ったんですが。語感で選んでるんだろうけど、工房は食べ物を作るところではないです。

 メニュー

 2009年版とあるからには、年始にあたり改訂したんでしょう。どこかで普通のお米と一六穀米が選べると書いてあったのをみたけど、その選択肢はなくなってます。

 カツカレー(750)+大盛り(100) ¥850

 サラダ付き。福神漬けは別添え。

 外観から予想されるとおり、オーソドックスな味。突出したところはない代わりに、安心して食べられる利点があります。まろやかで、味の組み立てはありますが、穏やかな感じ。
 官公庁街で、お昼に食べるのには、ちょうどいいのでしょう。わざわざ食べにいくわたしと、休憩時間に食べるのとでは、要求するところは違うのは当たり前。
 カツは柔らかくて、ほのかにワインの香りがして、よろしかったです。
 大盛りにしたんですが、大盛りになるのはごはんだけなんだな、ルーが足りなくてちょっと困りました。そのためにウスターソースでも置いてくれればソースめし(けっこう好きなんですよ、これ)を楽しめるのに。

 県庁前カレー工房 印度亭
和歌山県和歌山市小松原通1-1-6
073-428-3388
11:00~15:00 17:00~20:00
定休日 日曜・祝日
  


Posted by guntech at 08:36Comments(6)印度亭

2009年01月02日

ひとりものの新年について

 まいどおおきに食堂 中食堂。

 ごはん、卵焼き、豚汁、たまねぎ天(137,178,180,105) ¥600


 入店は閉店間近……おかずが少ない……仕方がないけど。
 タマネギの天ぷらはひさびさに食べた気がする。甘みがあっておいしいなぁ。豚汁も注文が入ってから煮るタイプで、豚の脂の甘みがあっていい。具はタマネギと色目の万能ネギだけなので、野菜も補える一品ではなくなったのが残念だけど。サービスの大根の浅漬けはわりといけました。

 はああ、新年になってから、食ってるものがちょっとお手軽すぎますね……
  


2009年01月01日

四度

 12月の頭ぐらいから、吉野家で牛丼キャンペーンがありました。
 牛丼一杯を食べるごとに、券を一枚もらえ、それが三枚になると牛丼がタダになるという。
 まあ、たかだか380円なんですが、牛丼の値段は。でも集めようと。キャンペーンには弱いわたしです。

 で、貯めましたよ。
 週に一度ぐらい牛丼を食べていれば、三枚集まるはずなので、そのとおりに吉野家に通いました。
 けっこうしんどかったんです……
 牛丼のなかではもっとも吉野家が好きなんですが、それでも「食べなければ」というのは、辛い。自由を愛するわたしにとって、選択権がないのは、辛い。もちろん辞める自由はあるんですが、それでは三枚集めて牛丼並をタダでいただくという目標は達成できない。教訓ですなぁ……自由はタダじゃあないんです。義務なり責務なり、代償が必要だ。
 券は定食ではくれないんですよねぇ……ツユダクにしたり、ツユダクに卵を加えたりと頑張って、三度、牛丼を頂きました。

 で、その結果。


 ええと、券には有効期限がありますから、三枚貯めた以上、次も牛丼を食べなくてはいけない道理です。
 ああ、生姜焼きが食べたいな。
 でも牛丼。

 牛丼(380)+けんちん汁(120)-くいてー札(380) ¥120


 飽きない味だとは思いますねぇ、吉野家の牛丼。
 けんちん汁は野菜を、との思いで追加しましたが、最初のひとくちで凡庸と感じて、次には飽きる味。ま、レトルト湯煎、120円だから文句をいう筋合いもないとは思いますが。

 ふう……肩の荷が降りた感じ。
 120円で一食賄えたと考えれば、ちょっと得意な感じ。


  
タグ :牛丼屋


Posted by guntech at 09:35Comments(6)吉野家