2010年04月29日

お出汁大好き

 三年坂。
 ちづや。

 いい雰囲気です。場所もいいところですし、歴史も深そうですし――寿司屋だった形跡あり――思い出のある方も多いでしょう。

 ハンバーグ(200)+若竹煮(150)+玉吸い(130)+ごはん中(160) ¥640

 さすがに旬ですな、たけのこ、旨い。

 ハンバーグ

 ソースは庶民的、中濃ソースに少量のケチャップを混ぜたもの。ボリュームは値段に比してありますが、味は並。

 玉吸い

 うどん出汁にかき玉。卵がたっぷりで、塩の強いめの出汁を含んで旨いです。かつおと昆布の香るおいしいお出汁――塩っ気は強いけど。一味が合うなぁ。

 メニュー



 丼物がお安め。

 ちづや
和歌山県和歌山市広瀬通丁1丁目28
073-423-3512
11~15 17~21


  


Posted by guntech at 09:05Comments(3)ちづや

2010年04月28日

黄色の建物

 まる宮 湊店。
 炒飯を食べようかと思ってたんですが、基本の中華を長らく食べてないので。炒飯がよろしいのは知ってるんですけども。

 中華そば(600)

 醤油の角のない、マイルドな車庫前。

 メニューにはチャンポンなんかが増えてました。興味津々ですが、たぶん、とろみをつけてちゃんぽんタイプかも――あんまり好きじゃないんだよな、とろみでちゃんぽん。  
タグ :ラーメン


Posted by guntech at 09:10Comments(3)まる宮

2010年04月27日

黄金のトライアングル

 26日月曜日、19:30……
 開店二日目、鎌倉屋、売り切れでした。今日も一杯100円だったのかな? まあ、繁盛するのは良いことです。

 で、しかたがないので、向かいのガロで。
 仕方がないとは失礼か。
 しかし鎌倉屋ができたおかげで、寿司(弥一)、ラーメン(鎌倉屋)、ハンバーグ(ガロ)とこどもの好きなもの黄金のトライアングルの完成ですな。

 ミンチカツ(600)+ごはん(200)


 ミンチカツ


 いやはや、ボリューミィ。伝わってますかね。
 ハンバーグが旨いんだから、ミンチカツもそりゃ、旨いでしょう。でも、衣でとじて、揚げてるので、いささか脂っぽい感じもしますが……がっつり! 感はありますね。  


Posted by guntech at 09:25Comments(2)とんかつの店 ガロ

2010年04月26日

我が町の中華屋さん

 住所は西ノ庄だけど、感覚的には木ノ本ですよね。

 珉


 ランチメニュー

 ほかにも日替わり的なものがありました。白身魚の甘酢あんかけで、なかなか食欲をそそられるのですが……

 好物ですもの。
 ラーメン+カニ玉丼(750)で。

 ラーメン

 スープが不思議な色合いですが――あ、とんこつだ。
 中華屋のラーメンで、はっきりととんこつを感じられるのは珍しい。濃厚なとんこつではありませんが。麺はちょい硬めで、このみの加減。強い味ではなく、やさしいお味のラーメンです。

 カニ玉丼

 お、これも色合いが珍しい。すっきり塩味の餡。これもきつい味がついていなくて、やさしいお味。

 長年の経験に裏打ちされたお味の中華屋だと思います。

 味のあるメニュー


 羊肉料理があるんですね。

珉 
和歌山県和歌山市西庄97-11
073-451-2648
11:30~14
夜の部の営業時間は未確認
月曜休み、他にも休んでる感じ
Pは隣に三台分
   


Posted by guntech at 09:18Comments(6)

2010年04月25日

エコポイントの余り

 いや、クオカードがありましたもので。
 コンビニで日用品を買うか、「これを機会に」と思うか――おおげさですか、ただのファミレスですものね。

 ガスト。

 ハミ出るステーキセット(1048)

 相変わらず、ファミレスのスープは、ひどいものだ。

 ハミでるステーキ

 ちゃんと収まってるやん、とつっこむのは大人げない。

 ソースはガーリックソースを選択。かけるときちんとにんにくの香りが立ちます。
 肉は、繊維の方向がずれたたりはしないから、成形肉ではないでしょうな、たぶん。200㌘の肉としての、味も歯ごたえもあって、歯に触るスジもあって、悪くない。旨い! というほどのものではないけど、ジョイフルのハーフパウンダーと比べるなら、こっちの方が旨い。高いけど。
   


Posted by guntech at 08:56Comments(4)ガスト

2010年04月24日

疑惑の炒飯

 八点珍。
 にんにく好きとしては無視できない。

 にんにくチャーハン(650)

 天津飯も中華飯もスープはつかなかったけど、炒飯ならつくんだな、スープ。
 たかだかスープと思ってるかたもいらっしゃるでしょうが、中華の飯ものにスープがつくのとつかないのとでは大違いですって、満足感において。

 がっちり強い味、くっきり濃い油。
 願望充足的な、THE炒飯。旨いに決まってますが……
 にんにくが感じられない……オーダーミスを疑うほど、にんにくじゃない。


 にんにくは何処?  
タグ :炒飯


Posted by guntech at 09:39Comments(4)八点珍

2010年04月23日

ネズミを食べる

 東松江のブランジェリー ラパン。
 行ってみました。

 サンドイッチ(230)

 マヨネーズの強くない、家庭的な味なんですけど、パンが旨い。柔らかくて香りがあってもっちりしてて。これはいい。いいものだ。

 ナン風カレー(140)

 これは凡庸なかんじ。カレーの風味が淡すぎる――パンとしては旨い。

 アルジャーノン(100)

 あはは。
 アルジャーノン。ダニエル・キイスの『アルジャーノンに花束を』のアルジャーノンですね。短編のほうしか読んでないけど、泣きましたなー。ドラマにもなりましたよね、ユースケ・サンタマリアがチャーリィ・ゴードンを演ってました。原作のリリカルな読後感を壊されたくないので、見てませんけど。
 で……ラパンさん……アルジャーノンを食えと?

 かぶりつきました。
 サイズが小さい割に100円とは割高だと思いましたが、仲に入ってるソーセージが旨い。  


Posted by guntech at 08:56Comments(2)ラパン

2010年04月22日

まことに惨なり

 コメントでその名を目にして、食べたくなってしまいました。
 これも中毒性は高いですな。見るからに高カロリーなので、欲望は抑えられてますが。

 ケンタッキーフライドチキン。
 オリジナルチキン×2 ポテト ビスケット クーポン使用で¥600。

 茶色いなー、見事に全部、茶色いなーw

 味の説明はいりませんよね。旨いですよ。
 かぶりついて、引きちぎって、歯とあごで肉をせせり、しゃぶる。
「食べる」という行為に、箸で口に運ぶ、スプーンで掬う、フォークで刺すなど日常の行為の他に、こうもバリエーションがあるのかと驚きつつ、かぶりついて、引きちぎって、せせって、しゃぶりました。  


2010年04月21日

念を押される、二度も。

 カレーヤは中華そばも意外とイケるそうで。
 なら食べてみましょう――なんですが、おそらくいかにも食堂のラーメン的であろうことは予想できますから、ちょっと単品では味の深み的にも、ボリューム的にも、具的にも物足りないでしょう。でもライスをプラスでラーメンライスというのも、補えるのはボリュームだけで、前記の懸念、深みと具は補えない。
 もう一品……というのが難しかった。炒飯があればいいんだけど、ないんだわ。卵とじの丼系はちょっと合わない感じがするし……ああ、豚キムチみたいなものかな? じゃあ、これで。

 中華そば(440)

 うん、たしかに、なかなかのもの。単純に鶏ガラスープに加えてなにか味が重ねられていて、食堂のラーメンとしては優秀な部類。

 キムチ入りバラホル(580)

 豚キムチみたいなもの――じゃなかった。がっちりバラホルの甘いタレのかかった、非常に濃厚な一品。

 じつはこの二品を注文するとき、ごはんはいいんですか? と訊かれました。いりません、と答え、さらに配膳されたときも、ごはん……いらない……のやりとりがありました。
 なぜか? 中華そばでは、キムチ入りバラホルを受け止められないからです。

 そばをすすり、バラホルをつまむと、もうそばの味なんかわからない……

 強い甘辛味のバラホルに、さらにキムチの味が加わってるわけで、味は濃厚。極めて濃厚。
 これはもう、ごはんがないとどうしようもない。念を押されるわけです。

 で、ライス(170)を追加。
 ちくしょう、ごはんがうまいなぁ! キムチ入りバラホルをがっしり受け止めて、ごはんがうまい!

 食べ過ぎ、ですけどね。
  
タグ :中華そば


Posted by guntech at 08:58Comments(0)カレーヤ

2010年04月20日

幕の内考

 まだ週に一二度はパリフーズ土入店でお弁当をいただいております。
 でももう選ぶのめんどくさい……そんなときは幕の内。ここの日替わり弁当ですな。

 幕の内(500)

 2月18日

 春巻き、カキフライ、小松菜おひたし、鮭、ひじき煮、卵焼き。

 2月25日

 春巻き、ひじき煮、カキフライ、鮭、煮物、ナポリタン、卵焼き。

 3月11日

 春巻き、なすとオクラのぬた、ホタテフライ、鮭、ナポリタン、卵焼き。

 4月11日

 春巻き、千切り大根、カキフライ、鮭、煮物(ホタテ姿煮つき)、牛蒡サラダ、卵焼き。

 4月18日

 春巻き、えび天、鮭、なます、煮物、もやしとほうれんそうのおひたし、卵焼き。

 春巻き、鮭、卵焼き、煮物(日によって具材が違う)が共通。カキフライ、ホタテフライ、エビ天など揚げ物一品が日替わりで、なますやぬた、ひじき煮など、和のおかずも日替わりになる。
 いや、まあ、だから、なんだ? という疑問を抱かれるのは当然ですけどね。  
タグ :弁当


Posted by guntech at 08:46Comments(2)パリフーズ

2010年04月19日

スープが秀逸

 ご近所なのに、盲点でした。
 てんちよさんにオススメされてたんですよね(http://luckshow.blog45.fc2.com/blog-date-20100406.html)。

 灯ごろ。

 ランチメニュー


 もちろん! 好物ですもの。
 天津飯セット(750)


 天津飯

 びっくり。
 甘酢だ!
 関西では天津飯と称して醤油餡が多く、関東では天津丼と称し甘酢が多い。知識としてそれが頭に入ってるんですが、真実かどうかは知らない。ちなみに王将では、天津飯は醤油餡、カニ玉になると甘酢、ということが経験知として会得している。
 和歌山で――甘酢の天津飯を食べたのは、初めてかも知れない。お店では。
 そう、ぼくはあまり甘酢の天津飯が好きじゃないのですが、さすがにプロのお仕事、おいしくたべられるなぁ。たまには甘酢もいいなか、天津飯。

 スープ

 嬉しい驚きがこのスープ。独特の慣れない深い味わいはなんだろな――と考えるに、あ、牛だ。骨だかすじだか、牛の旨みが濃縮されたスープ。これがここの売りでしょうな。
 となれば、ランチメニューでは、スンドゥプチゲが良さそう。次回はこれを――でも暑くなるからな、本格的に暑くなる前に行こう。
 ちなみに白い細い具は豆腐。よくこんなに細く切れますな――ところてんみたいな道具かな? と思いきや。太さが揃ってないんだよね。

 通常メニュー


 韓中食卓 灯ごろ
 0734061591
 11:30~14 17~22
 月曜定休
    


Posted by guntech at 09:54Comments(8)灯ごろ

2010年04月18日

美学のありか

 ごぶさたです。
 やぐらラーメン 西ノ庄店。

 とんこつ+大(550+100)


 トッピング チャーシュー(120)

 120円は安いなぁ。

 このお店は、いろいろ素材のこだわりが店内に掲げてありまして、ほほう、とは思いこそすれ、なるほど、と納得させてはくれない。スープはまろやかに仕上がっていて、万人ウケする八方美人的な味。だからこそ、黒胡椒も、紅ショウガも、にんにくチップも、備えつけている調味料がよく合うんですけど。
 オーソドックスな安心して食べられる味ではあります。

 メニュー

   
タグ :ラーメン


Posted by guntech at 10:28Comments(2)やぐららーめん

2010年04月17日

オイスターソースの深み

 八点珍。

 中華飯(650)

 ちょっと甘みのあるタイプ。
 茶褐色の色合いは、醤油ではなくてオイスターソース。甘みのなかにその深い味わいが潜んでいて、うん、おいしい。野菜のボリュームはもううこしあってもよかろう、と。

 メニュー、アップするの忘れてました。


 そうです、にんにく炒飯が非常に気になっております。  
タグ :中華丼


Posted by guntech at 09:05Comments(4)八点珍

2010年04月16日

おかずの高密度

 次郎丸や六十谷にありますね、木の実や。
 狐島のサーティーワンだったところ、木の実やに変化してまして、行っとかなきゃな。
 どんぐり亭と同系列ですけど、内容はすこし違う。

 日替わり?(500)

 名前の表記がありませんでした。いちばんおいしそうに見えるものを選びましたとも。

 おかずがみっちり詰まってるのが、好印象。
 豆あじの南蛮漬け、マカロニサラダ、もやしのナムルが個別のポケットに入っていて、卵焼き、かぼちゃ煮、肉野菜炒め、ほたての天ぷら、ウィンナー、焼売、チーズちくわのフライがみっちりと詰められてます。
 ごはんはちょっと少なめですが、おかずの多さでそこは充分カバーされてます。
 どんぐり亭とおなじようなもんだろー、と高を括ってましたが、いや、これは別物かも。

 ハンバーグだとかエビフライだとか、定番な弁当も注文できるみたいですけど、お昼の時間なら、この日替わり系がたいへんいいな。  
タグ :弁当


Posted by guntech at 08:57Comments(2)木の実や

2010年04月15日

クリームソースの誘惑

 カルボナーラってありますな。
 あんまり好きじゃない……おいしいのに出会っていないということもあるでしょうが、基本的に、クドイんですわ。脂の固まりのようなクリームにパルミジャーノをどばどば放りこみ、卵黄で纏める――濃厚な味の三重奏。
 ペペロンチーノやトマトソースなど、すっきりとしたパスタを愛するぼくは、クリームソースの敷居は高い。

 でもやっぱり、おいしいのに出会ってないんだろうな、とも。

 PASTA NAKATA。
 カルボナーラ(950)

 クドくて食べられないかも――と不安だったので、今回は大盛りはなし。並でも、乾麺150㌘ですな、これ。

 あ、ちくしょう、旨いじゃないか。
 濃厚な乳製品味に食傷しないかというと、やっぱり食傷するんですが、パスタに加えて、ランチでついてくるパンでソースをぬぐって食べるくらいの関心は持続出来ました。
 胡椒かな? 黒胡椒が挽きたてフレッシュな香りをさせていて、茫洋とした乳製品味を引き締めてるのかな。

 おいしいカルボナーラに出会えました。
 でも、まあ、にんにくを効かせたオイル、トマトソースのほうが好きですけどね。  


Posted by guntech at 10:17Comments(4)PASTA NAKATA(閉店)

2010年04月14日

新たな主役

 以前から気にはなっていたのですが――アロチはなー、酔客が鬱陶しいしなぁ、と敬遠してまして。でもキヨモさんの記事を見て(http://ameblo.jp/kiyomo/day-20100405.html)、辛抱できなくなりました。

 とり徳

 さて。
 この屋号を読める人がいま何人いるんでしょう? とり徳の「と」は変体仮名、「り」はひらがなですが、「徳」は草書と楷書の2パターン。「と」は絶対に無理ですなー。「徳」も草書はムリ。ウェブで調べて、変体仮名とか草書とか、いまは理解しましたけど、食べている間はほんとうにここが目指す「とり徳」なのか、不安でしたwww
 読めない日本語があるというは文化が失われていくようで寂しいけど、ま、言葉も文字も変化していくもんだからなー。

 かつ丼(1000)


 近くで。

 とろり、とした卵が端正なかつ丼。飲み屋街ですから、ボリュームはおとなしめ。

 かつ丼の主役はなんだろう? カツでしょ、卵でしょ、出汁でしょ――その混然一体としたものでしょ。もひとつ、ここにカツの衣も加えたいな、と思わせてくれるかつ丼でした。肉自体はいいものですが薄目で、肉としての主張のないもので、でも、衣がおいしい。出汁を受け止めるところは衣であるわけで、たしかにここがうまいと、グレードは上がるわな。
 出汁もくどい甘みのないすっきりしたもので、好感。

 漬け物も吸い物も旨かった。
 吸い物には七味を散らしましたが、これが古い風味の飛んだものではなくて、鮮烈な香りと辛みがあって――ははあ、老舗なんだなー、と思いました。

 メニュー


 とり徳、というからには、むかしはかしわを扱うお店だったのかな? 鴨を含めて、鳥の肉系のメニューに興味津々。

 とり徳
 友田町2-90
 0734223034
 18~2:30
 日祝休み   
タグ :かつ丼


Posted by guntech at 09:26Comments(0)とり徳

2010年04月13日

おいしい冷たいとんかつ

 店内には、とんかつ自慢なポスターは貼ってますね。

 花むら 松江店。

 とんかつ弁当(550)


 温かいごはんを盛ってくれる花むらですが……おかずは冷たい。からあげなどは、持ち帰って家でオーブントースターで炙っていただいてましたが、このとんかつ、和風たれがかかっている上に、かつお、ねぎなどが散らしてあって、炙れない。では電子レンジかというと、ごはんが温かいので、チンするとごはんが熱すぎる、ということに……

 しかたなくとんかつは冷たいまま食べましたが――ほほう! これは、なかなか。
 肉厚で、労せず歯の通る肉質に、いささかの物足りなさは感じないではないものの、これはなかなか。自慢する値打ちはある。となれば、さっくり柔らかい肉質も、冷たいままで食べるのなら、これ、というこだわりも感じられますな。  


Posted by guntech at 08:40Comments(6)花むら

2010年04月12日

手作りの味

 お食事処ふみへ。
 紀の川市にも同名の店があって、やきそばがおいしそうなんだけど、こちらは十一番丁の、食堂。なんか関係あるのかな?

 おかずはこんなの。

 ぶりのてりやきがおいしそうだったんだけど、揚げ物の魅力に負けました。だって、おねえさんが、揚げたてですよー! なんて言うんですもの。

 コロッケ+ごはん大+まびき菜+みそ汁(300+150+150+50)


 コロッケ、揚げたてですよ!

 冷凍物の、なんだろな? この甘み? というコロッケではなくて、手作りのジャガイモの味の、コロッケ。強い味がついていないので、ソースをドバドバかけて食べます。ウマイ!

 ごはんは大で150円、みそ汁は50円、と安めの設定。おかず類は若干高めなで、結果的には並の値段になります。でもみそ汁は、昆布だしがよく効いていて、50円は安い。テーブルには無料の漬け物とか昆布の佃煮とかあるので、それをおかずにみそ汁二杯とごはんでも、食事として成立しそう。でもマナーとして、無料のは一皿で――わたしは昆布の佃煮を選びました。これ、出汁をとったあとの昆布だろな。漬け物は、いただいてないのでわかりませんが、おそらく大根菜。材料を無駄にしない姿勢は、じつに好感がもてる。

 手作り感がいい、食堂でした。

 メニュー

 コロッケが大皿、まびき菜は小皿。

 お食事処ふみ

 和歌山市十一番丁45
 11~
 日祝休み  
タグ :大衆食堂


Posted by guntech at 09:02Comments(2)お食事処 ふみ

2010年04月11日

Simply Tianjin

 八点珍。
 深夜営業、夜型のわたしはほんとうに助かる。

 天津飯(650)

 予想してたより、濃い味ではなく、とろみが蓄えた熱で、ほっこりとした味わいのある天津飯。うむ、なかなか、おいしい。

 具が少なくて、ねぎと、糸状のもの……お、ほぐした蟹肉なのか? と食べてましたら、シャリという歯ごたえで、キャベツの千切りということが判明……カニカマでごまかすこともしないこの潔さ、たいしたものである。

 わたし、天津飯の具はこだわらない派でして――天津飯は、ごはんと卵と餡、そのコラボレーション、蟹はもちろん椎茸、筍などはあれば嬉しいけど、必須とは思わない派なので、これでよし!   
タグ :天津飯


Posted by guntech at 08:52Comments(2)八点珍

2010年04月10日

日本のバーガー

 前回、日本のバーガーに不満を覚えてしまいました。
 日本のバーガーよ、おまえの力はそんなものなのか!

 モスバーガー。
 とびきりハンバーグサンド レタス&トマト(420-120)

 野菜が多めながら、味のバランスの悪さは感じない。おいしいや。ハンバーグサンドのなかで、いちばん好き。

 てりやき(320ー120)

 レタス――だなぁ、モスのてりやきの魅力のひとつ。

 携帯クーポンを使いました。
 本来なら740円を、500円で。
 大丈夫ですかね、モス。しっかり儲けてほしいものです、日本のバーガー屋さん。

  


Posted by guntech at 23:23Comments(4)モスバーガー