2010年03月13日

遠いとは言えない将来について

 労災病院の前を通るたびに考えることがあります。
 ぼくは、おそらく、ここで死ぬのだろうな……
 わが町の基幹病院ですから、その可能性は高いでしょう。頓死、客死、死のパターンはいくらでもありますけど、病死なら、たぶん、ここでしょう。
 いや、すいませんね、物騒なこと申しまして。
 最晩年をここで迎えるのなら、知っておきたいと思ってたのですよ。どれぐらいのレベルのメシがここではたべられるんだ?
 まあ、ぼくの生活からすると、入院して、自由にものが食べられる可能性なんて、ほとんどないんですけど。死ぬまで食欲に捕らわれて、懊悩するのは間違いがないと思われ。

 アンゲネーム。労災病院の食堂。

 日替わりランチ(730)

 鶏てりやき丼とミニうどん。

 てりやきは、レトルトですなー。そこそこ旨いけど。とりつくろうような千切りキャベツは、あんまりいい選択じゃないなぁ、てりやきのサイズがちいさくて、貧相に見えるから、ごはんをキャベツで隠しましたってことですもの。

 うどんは出汁が、おいしかった。想像以上で、ちょっとびっくりした。

 まあ、思ってたよりはおいしかったんですけど、ファストフードのレベルでしかないも確か。

 人生最後のラーメンとか……ここかも知れないのに。




  


Posted by guntech at 09:23Comments(4)アンゲネーム