2009年01月09日

味の味

 深夜なので。
 あまり開いてる店がありません……

 県体前中華そば 味
 中華そばW(700)


 深夜も深いためか、ひときわ醤油のエッジが立っている感じ。
 でも辛いなぁという感じではなく、奥深い旨みもやはり感じられます。硬めの麺(閉店間近なので、火を落としていたっぽい……w)が喉の奥にスルスルと消えていき、舌にくっきりと旨みを刻んでいきます。麺が胃に落ちた後は、スープの香りが喉から鼻へと抜けていって、あ、丁寧に作られたラーメンを食べているんだなという実感を与えてくれました……

 おなじみの店なので、書くことがあまりなくて、表現に凝ってみました。
 どうしても大袈裟になるなぁ……  
タグ :ラーメン


Posted by guntech at 09:51Comments(0)県体前 味

2008年12月25日

ありがたや

 深夜5時まで、年中無休。

 中華そばW(700)


 ちょっと強い味がついていて、脂の甘みがあって、ここのチャーシューは旨いなあ。
 スープも醤油の味のエッジをいささか立てつつ、濃厚な豚骨のまろやかさもありの、きれいな作り。
 ありがたい、ありがたい、これが深夜の奥深い時間に、定休日を気にすることなく食べられるとは。

 


   
タグ :ラーメン


Posted by guntech at 09:46Comments(3)県体前 味

2008年03月17日

郷土の味

 東京から帰ってきて最初に食べたのは、中華そばでした。

 県体前 味。
 中華そばW(700)


 うむ。旨い。
 麺を啜ったときののどごしも、鼻に抜ける匂いも、ここちいい。蕎麦の感想みたいだけど。
 以前ちょっと気になった、醤油辛さもなく、マイルドな仕上がり。
 うむ。旨い。  
タグ :ラーメン


Posted by guntech at 09:41Comments(0)県体前 味

2007年07月16日

営業時間の問題

 Webを漂っていて、中之島に「麺バカ一代」というラーメン店がオープンしたと見ました。しかも営業時間は、深夜生活者にとって嬉しいことに、朝の5時まで。こういう志のあるところには、ぜひ挨拶がてら、いちど訪れなくてはなるまい。
 車を駆る。
 不慣れな場所で、ちょっと奥まったところにあるので、迷ったあげく、到着。しかし店は閉まっている……Webの情報では定休日でもないのに。ちぇ……! 5時まで開けてるつもりだけど、開店してみて遅い時間では客が少なくて、採算にあわないと、営業時間を切り上げたんだろうな。

 ならばと、来る途中でみかけた「まるみ」へ行ってやろうとしましたが、ついてみると、営業時間が終わってる。さらに舌打ち。

 結局、おなじみの県体前中華そば 味まるへ。もちろんきちんと営業しておりました。

 中華そばW(700)


 あれ? こんなに塩辛かったかな? 麺だけが倍になるタイプの大盛りなので、当然スープの量が応対的に少なくなるわけで、辛くつくったのかな?  
タグ :ラーメン


Posted by guntech at 12:01Comments(0)県体前 味

2007年01月16日

空腹は最大の……

 ユーバスのサウナで汗を流して……
 サウナで痩せるとは思いませんが、お腹は空きます。汗をかくのにエネルギーがそれなりにいるからでしょうね。 失ったものも補給しなきゃ――脱衣所でフルーツ牛乳を飲んで、水分は補った。
 つぎは塩分だ!

中華そばダブル


 県体前中華そば 味 です。
 もともとの量が少なめなのか、よほど空腹だったのか、麺の量が二倍になってしまう(1.5倍なら大丈夫)大盛りは辛いんですが、スルスルとお腹に入ります。
 丼の大きさは並のときと変わらないのかな……? 並べて比べたわけではないので、確かなことは言えませんが、以前ダブルを食べたときには、丼の大きさが変わらないためか、スープの量が少なく感じました……今回はそんなことはない。箸が進み、麺が遅滞なく胃に収まっていく。
 相変わらずおししいなぁ、ここのラーメンは。

 ぼくはラーメンのスープは最後まで飲みきることを信条としています。麺よりも具よりも、ぼくはスープが好きなんです。しかし、塩味のついていない麺を、スープの塩分で食べるラーメンは、どうしても塩分量が多い……多いどころか、おそらく多すぎ……
 健康診断で血圧高め、体重落として塩分控えて、と言われている身分では、スープを飲み干すたびに罪悪感を抱えていました。
 しかし。
 今回はサウナで、十分すぎるほど汗を流したあと。
 塩分補給! と心の中で叫びながら、スープを飲み干しました。
 あー、おいしかった。  


Posted by guntech at 11:15Comments(0)県体前 味

2006年12月11日

去りゆく昭和

 中之島の県立体育館の前。
 その名もずばり、県体前中華そば 丸です。



 チャーシューメンです。
 味のレベルは高いです。ちょっと醤油がきついかなとは感じますが、店主の丁寧な仕事が窺えます。チャーシューも柔らかくて、変な癖がなくて、逸品です。
 しかも年中無休で、深夜5時までの営業、まるで深夜生活者のためにあるような店です。
 瑕瑾はネギ。写真を見てもらえばわかるでしょうが、生のままです。ふつうの中華そばなら問題はないんですが、ネギラーメンを頼んでしまうと、さすがにエグみがでてくる。ま、ネギラーメンを頼まなければいいんで、とりたてて難癖をつけるものじゃないですが。さらしたネギなんてネギじゃないという御仁もいらっしゃるでしょうし。

 

 これは移転後の写真。
 前の店はすごかった。
 え……戦後? バラックってこんな感じ?
 といった老朽化した建物で、素手で、ひとりの力で解体できるんじゃないかと思わせる、実に味のある建物でした。
 その写真を撮っていなかったことを激しく後悔しています。
 たしかにあった昭和という時代を表した建物だったのに。

県体前中華そば  丸
和歌山市中之島1508-2
073-432-7327 
年中無休 
20:00~翌5:00   


Posted by guntech at 09:15Comments(0)県体前 味