2009年05月15日

懐の深さ

 詩仙へ。

 今日のランチは青椒鶏丁――というらしい。ちんじゃおちぃてぃん、と読むみたい。

 日替わりランチ(850)


 メインのおかずは、ピーマンと青菜と鶏を、豆鼓醤をベースにピリ辛に炒め合わせたもの。酢豚とか、八宝菜とか、いかにも中華の定番ではなくて、こうしてふつうとは違うものを提供してくれるのは、まさに懐の深さ、底力だよなー、と思いました。

 近くで見ると、こんな感じですよ。

 意外なことに、そんなに味が濃くない。なので、素材の苦みが感じられて、うーん、大人の味。そして下ごしらえで素材を素揚げしてるんでしょう、熱い。熱さがごちそう。
 副菜はイカが多めの八宝菜。作り置きで暖かさはないんですが、仕事されて熱で開いたイカはうまかった。  


Posted by guntech at 11:15Comments(2)詩仙

2008年12月17日

赤い愉悦

 詩仙。
 日替わり定食は肉もやし炒めで、魅力的でしたが、味を確かめてみたいものがある。
 担々麺がうまいらしい。

 坦坦定食(900)

 担々麺に、ミニ炒飯、海老玉、べったら漬け。

 担々麺

 赤くていい感じですねぇ! ワクワクします。

 ミニ炒飯

 大きめに刻まれたチャーシューがよろしい。

 担々麺をひとくち啜って、恥ずかしながら噎せました。
 おお! きちんと辛い! これは得点高いですよ。麺は細くて、嬉しいことにゆで麺ではなくて生麺。もうすこし麺としての主張、歯ごたえとかあっていいかとは思いますが、スープに絡んできちんと辛みを拾ってきてくれる。食べているうちに、辛油の赤とスープの淡い褐色がサイケデリックな感じで表面で揺らめいて、美しい。
 旨いや。
 昼飯時なのに、日替わりよりも坦坦定食がよくオーダーされているのも納得。

 ただ、担々麺はかなり濃厚な味。
 炒飯は薄味にしているはずはないと思いますが、塩加減が薄く感じてしまう。海老玉もしかり。これはごはんのほうがいいかもな、担々麺のスープで米を食べる感じで。

  


Posted by guntech at 09:06Comments(5)詩仙

2008年10月25日

巡り会いぶらくり丁

 ぶらくり丁周辺を探索するのがマイブームです。

 今日は詩仙。

 日替わり定食(850)


 メインは酢豚。

 青菜? 小松菜? が入っているのがオリジナルかな。味は酸味と甘みが強い。肉の食べ応えには大変満足。
 で、味が濃いからですねぇ、ごはんが進むこと進むこと。また炊きたてのごはんのおいしいこと。おかわり無料とはどこにも書いていなかったので、追加料金をとられるかもと思いつつ、ごはんのおかわりを我慢できませんでした。結果、無料でしたけど。

 副菜は八宝菜。具だくさんでうれしい。小鉢はヒジキ煮。あんまり甘くなくて良い。スープもすっきりとしたなかにきちんと旨みもあって、これっぽちなのが恨めしい。もっとごくごく飲みたいよ。

 実力充分の有名店でした。

 詩仙

和歌山市雑賀町111
TEL 073-422-6572
営/11:00~14:00、17:00~21:00
休/火曜

 すぐ前のコインパーキングに駐めたんですけど(契約駐車場があるらしいけど、ぼくは単価の低い客なので、頼むのが面倒で)、これが30分100円。食べ終わって戻ると、30分をちょっと過ぎてる……チクショウ、ということでちょっとまわりを散歩してました。

 ひと懐っこい犬

 ラブラドルとなにかのミックスでしょうか。近寄っただけで歓迎で尻尾を振ってくれる、人好き。
 胸とかガリガリ掻いてやってしばらく遊びました。

 その指を家に帰って、うちの犬に嗅がせてみました。

 で、この表情。


 ヤキモチぐらい焼きやがれ。  


Posted by guntech at 08:40Comments(5)詩仙