2009年02月09日
おでん
行こうと思っていた店が臨時休業、次点の店に赴くも、また休み……という信じられない経験をした後、さまよって辿りついた「たわわ」。
だし巻き卵+ごはん中+大根+厚揚げ+味噌汁(129+139+79+99+79) ¥525

新鮮な野菜が足りませんが、まあ、一食としては理想的な感じではないかと。値段も手頃、外食ではオーバーしがちなカロリーも控えめになっていると。
いちばんおいしかったのは、そうだなぁ……味噌汁……かなぁ……。一口目ではっきりと味覚を刺激する出汁の味わいに粉末の出汁調味料? かと思いましたが、二口目は深い味わいを感じたりしたり。
メインはおでん二品ということになりますか。
厚揚げと大根。
コンビニで買うにしても、ぼくはこの二品ですねぇ。加えてこんにゃくや卵。練り物はブニャブニャなのでパス。
「たわわ」のおでんは――イマイチか。長時間保存することを考えてか、コンビニほど熱くないのも致命的。大根はサイズも大きくて、畑の野趣みたいなものもほんの少し感じられましたが、全体を挽回するには至らず。
そしてお出汁がおいしくない。
コンビニのおでんは、出汁が旨い。
なんかちょっとありえないと思うくらいに旨い。
コンビニのおでんの出汁といえば――東電OL殺人事件。
かの東電OLも、コンビニのおでんの出汁が大好きで、コンビニでおでんを買うときには一品ずつ器に入れてくれと店員に頼んだそうです。街角に立って客を捕まえるわけですから、冷えるんでしょう、一品ずつ器に入れてもらえばかさばるものの、出汁の量は増えるわけです。
コンビニや買い食いのおでんを食べるたび、出汁が優しい味であればあるほど、事件を思いだします。そのときはかならず、それが温かい日でも、少し(少しだけ)寒さを感じます。
だし巻き卵+ごはん中+大根+厚揚げ+味噌汁(129+139+79+99+79) ¥525
新鮮な野菜が足りませんが、まあ、一食としては理想的な感じではないかと。値段も手頃、外食ではオーバーしがちなカロリーも控えめになっていると。
いちばんおいしかったのは、そうだなぁ……味噌汁……かなぁ……。一口目ではっきりと味覚を刺激する出汁の味わいに粉末の出汁調味料? かと思いましたが、二口目は深い味わいを感じたりしたり。
メインはおでん二品ということになりますか。
厚揚げと大根。
コンビニで買うにしても、ぼくはこの二品ですねぇ。加えてこんにゃくや卵。練り物はブニャブニャなのでパス。
「たわわ」のおでんは――イマイチか。長時間保存することを考えてか、コンビニほど熱くないのも致命的。大根はサイズも大きくて、畑の野趣みたいなものもほんの少し感じられましたが、全体を挽回するには至らず。
そしてお出汁がおいしくない。
コンビニのおでんは、出汁が旨い。
なんかちょっとありえないと思うくらいに旨い。
コンビニのおでんの出汁といえば――東電OL殺人事件。
かの東電OLも、コンビニのおでんの出汁が大好きで、コンビニでおでんを買うときには一品ずつ器に入れてくれと店員に頼んだそうです。街角に立って客を捕まえるわけですから、冷えるんでしょう、一品ずつ器に入れてもらえばかさばるものの、出汁の量は増えるわけです。
コンビニや買い食いのおでんを食べるたび、出汁が優しい味であればあるほど、事件を思いだします。そのときはかならず、それが温かい日でも、少し(少しだけ)寒さを感じます。
タグ :大衆食堂
2008年07月09日
椎茸マジック
「たわわ」へ。
あんまり金を使う気のない、節約モードで。
ごはん、ほうれん草のオムレツ、茶碗蒸し、味噌汁(139,199,179,79) ¥596

結果から言いますと、満足感は薄かったです。
ごはんも味噌汁もイマイチ、オムレツはほうれん草の、というよりは、大量のもやしとちょっぴりのほうれん草の薄焼き卵巻というべき。
茶碗蒸しは良かった。思えば「和食さと」を母体とするたわわ、ノウハウはあるということでしょう。専用の温蔵庫を備えているだけはあります。まあ、茶碗蒸しは好物だというひいき目もありますけど、卵に閉じこめられた出汁の味、干し椎茸の旨みと香りが感じられました。
あんまり金を使う気のない、節約モードで。
ごはん、ほうれん草のオムレツ、茶碗蒸し、味噌汁(139,199,179,79) ¥596
結果から言いますと、満足感は薄かったです。
ごはんも味噌汁もイマイチ、オムレツはほうれん草の、というよりは、大量のもやしとちょっぴりのほうれん草の薄焼き卵巻というべき。
茶碗蒸しは良かった。思えば「和食さと」を母体とするたわわ、ノウハウはあるということでしょう。専用の温蔵庫を備えているだけはあります。まあ、茶碗蒸しは好物だというひいき目もありますけど、卵に閉じこめられた出汁の味、干し椎茸の旨みと香りが感じられました。
タグ :大衆食堂
2007年12月18日
お、おおはやりなのか?
紀ノ川大橋のたもとの、「和食さと」がパームシティに移転し、そこに同資本の「たわわ」が開店。
業態は「いも膳」や破竹の勢いの開店攻勢の「まいどおおきに食堂」とおなじ、カフェテリア形式。だいじょうぶなのか? この形式のめしやが、これほどにも需要があるものなのか? たしかにファミレスで食事というと栄養バランスが気になりますし、肉ばかり、脂っこいものばかりで、客層も比較的若年層に限られるのかも……でも、遍在している、ユビキタスといってもいい「まいどおきに食堂」と和歌山伝統の「いも膳」――そこに割って入ることがはたして賢明なんでしょうか? おおはやりなのか?(by よつば)
たわわ 外観

なかに入ってざっと店内を見渡すと、テーブル席のみのレイアウト。家族連れやカップルに配慮した構成でしょう。ドリンクバーがあり、コイン式のビールサーバーなんてものもある。おしゃべりの場としても、軽く居酒屋使いなんかもできる、ファミレスとめしやとの折衷スタイル。
料理を選ぶパントリーにはバイキングなんかでよくみる保温もできる什器に煮込みハンバーグがあったり、茶碗蒸しなんかを置いておく温蔵庫もあり、設備的にはどこよりも上。

ごはん大(140)、唐揚げ(160)、小松菜炒め(170)、豚汁(130)。計600円。開店記念セールで全品20円引き。なので通常なら、680円になるということ。
高いっていうほどではないけど、安くはないわな。今回は取りませんでしたが、小鉢もので100円のものが確認できなかった……割高感は否めない。
肝心の味は……可もなく不可もなく、ま、「まいどおおきに」も「いも膳」も、味は可もなく不可もなくなんですけど。小松菜炒めは薄味でなにやら健康的な気がします、小松菜独自のちょっとした苦みが感じられたらいいんですけど。唐揚げはしっかり生姜の風味が効いてます。豚汁は煮詰まったように濃くなく、豚の脂の甘みがほのかに感じられないでもない――どこよりも好み。
悪くはないですが、ぼくの家から車でいくのがいちばん面倒くさいので、それほど足を運ぶことはないでしょう。
業態は「いも膳」や破竹の勢いの開店攻勢の「まいどおおきに食堂」とおなじ、カフェテリア形式。だいじょうぶなのか? この形式のめしやが、これほどにも需要があるものなのか? たしかにファミレスで食事というと栄養バランスが気になりますし、肉ばかり、脂っこいものばかりで、客層も比較的若年層に限られるのかも……でも、遍在している、ユビキタスといってもいい「まいどおきに食堂」と和歌山伝統の「いも膳」――そこに割って入ることがはたして賢明なんでしょうか? おおはやりなのか?(by よつば)
たわわ 外観
なかに入ってざっと店内を見渡すと、テーブル席のみのレイアウト。家族連れやカップルに配慮した構成でしょう。ドリンクバーがあり、コイン式のビールサーバーなんてものもある。おしゃべりの場としても、軽く居酒屋使いなんかもできる、ファミレスとめしやとの折衷スタイル。
料理を選ぶパントリーにはバイキングなんかでよくみる保温もできる什器に煮込みハンバーグがあったり、茶碗蒸しなんかを置いておく温蔵庫もあり、設備的にはどこよりも上。
ごはん大(140)、唐揚げ(160)、小松菜炒め(170)、豚汁(130)。計600円。開店記念セールで全品20円引き。なので通常なら、680円になるということ。
高いっていうほどではないけど、安くはないわな。今回は取りませんでしたが、小鉢もので100円のものが確認できなかった……割高感は否めない。
肝心の味は……可もなく不可もなく、ま、「まいどおおきに」も「いも膳」も、味は可もなく不可もなくなんですけど。小松菜炒めは薄味でなにやら健康的な気がします、小松菜独自のちょっとした苦みが感じられたらいいんですけど。唐揚げはしっかり生姜の風味が効いてます。豚汁は煮詰まったように濃くなく、豚の脂の甘みがほのかに感じられないでもない――どこよりも好み。
悪くはないですが、ぼくの家から車でいくのがいちばん面倒くさいので、それほど足を運ぶことはないでしょう。
タグ :大衆食堂