2009年02月21日

得手が海

 芝。

 ミックスランチ(940)


 メインをアップで。

 しかしなんですな、こうして茶色ばかりなのに美しく感じるのはなぜでしょうかね?
 左から、ハンバーグ、ヒレカツ、白身フライ、エビフライ。

 エビを食べて、白身フライを食べて、ここは肉よりも海鮮系が得意なのかなぁという印象。プリプリとしたエビ、ほろほろとやわらかい白身がそのへんのものより一歩抜きんでてます。

 やあ、揚げ物と食べるごはんのおいしいこと。  


Posted by guntech at 08:17Comments(3)西洋食房 芝

2008年09月24日

日本人のDNA

 芝。

 日替わり定食(750)

 
 今日の日替わりは、ヒレカツとエビフライ。

 
 揚げたてでアツアツ。ここのエビフライはプリプリで相変わらずうめぇなぁ。
 でもまあ、訪問の回数が重なるとちいさな瑕瑾も目に付くわけで。これっぽっちのタルタルじゃ足りないよ。デミグラスは水っぽくて衣に絡まないよ。ウスターソースですべて解決ですけどね。
 小鉢がずっと高野豆腐の卵とじなのは、おおいに不満。

 でもお米は新米。
 粒がはっきりとしてて歯ごたえがでて、香りよく甘みもあって、おいしいなぁ! この季節だけの幸せですなぁ! 日本人のDNAが騒ぐのを感じます。

 海外ではどうなんだろ? 米食圏ではこの喜びは共有できてると思うけど、あまり聞いたことがないなぁ。欧米で、新小麦のパンだよ! というとちょっぴり嬉しかったりするんだろうか? わたし英米の小説をたくさん読むのですが、そんな記述に出会った例はない。ま、日本人の小説で、「新米だよ、おいしいよ!」という記述がある小説があるのかと尋ねられると答えに窮してしまいますが。
 新トウモロコシだとか、新タロイモだとか、やっぱりそれを主食にしているひとたちはうれしいんですかね?  
タグ :洋食ランチ


Posted by guntech at 09:50Comments(2)西洋食房 芝

2008年08月16日

ソースをかけると……

 芝。
 営業時間から、立地から、ぼくには便利なところ。

 日替わりランチ(750)-50円券 ¥700

 本日の日替わりはヒレカツと海老フライ。

 メインはこんな感じ。


 ここの海老フライ、おいしいんですよ。プリプリとした歯ごたえがあって、甘みもあって。お手製のタルタルソースも旨いんですけど、自家製だけあってか、デキにムラもあります。今日は粘度がなくて、フライに絡まないので、残念な感じ。
 ヒレカツは脂の旨みがない分、おいしく作るのが難しいとは思いますが、充分及第点。
 付け合わせのカレー風味キャベツがいままで色味だけのものと期待もしてませんでしたが、テーブルに備えつけてあるソースをかけると、一品としての主張もするという、嬉しい発見もしました。  
タグ :洋食ランチ


Posted by guntech at 10:08Comments(0)西洋食房 芝

2008年07月18日

アルプという喫茶店でした

 メニューにカレーがあるんだから、カレー好きとしては頼んで見ますわな。
 芝。

 カツカレー(892-50)

 あれ? メニューには850とあったのに? ははあ、なるほど。ランチメニューは内税、通常メニューは外税か。いままでランチしか頼んでいなかったので、ちょっと混乱しました。

 カレーをよーっく眺めてみよう。


 黄色の濃いカレーの姿にちょっぴりショック。
 例えるならば、腹が減ったけれども近くに良さそうな店が見つからず、とりあえず飛びこんだ寂れた喫茶店で、他に選ぶものがないからしかたなく選んだカレーみたいな色。ドライブとかでね。味とかは推してはかるべし。一度旅行先で、強烈に不味いカレーを食べたことがあって、むかしよく行ったカレーのおいしい喫茶店の名前は覚えていないのに、長野のふらりと訪れたその店の名前、まだ覚えてます……

 食べてみると、もちろん、不味いはずもなく。スパイスが主張する本格的なものではありませんが、タマネギの甘みもあり、いささかの粉っぽさを舌に残しながらも、きちんとベースのブイヨンが効いている。カツは薄いものの、サイズも大きくて、脂の旨みも感じれれる。
 色合いには怯みましたが、おいしかったです。  
タグ :洋食カレー


Posted by guntech at 09:06Comments(0)西洋食房 芝

2008年07月05日

相応の対価を払う

 コメントでゆきっぺさんにオススメいただいたので、食べてきました。

 芝。
 コロコロステーキ定食(1480) 50円の金券を使ったので、-50円で。


 肉をもっと間近で見たい人のため。


 メニューに載っている写真よりもはるかにボリュームがあります。
 どうだろう? 200グラム弱ぐらいはあるんじゃないでしょうか。メニューの記載によれば和牛なので、ランチにしてはちょっとお高いなぁとは思えども、お得感はあります。
 で、味噌汁をひとくち含み、フライドポテトを囓り、肉への期待感を高めながら、でもそこそこの硬さを予想して、強く噛みしめたんですけど、おお、柔らかい……!
 ポン酢でいただきますが、さっぱりのなかに、確かな肉の味。
 うん。お得です。旨いし。この値段でファミレスで食べられるものと比べたら、素晴らしい。

 あれ? 値段が記憶と違うなぁ……という方もおられるかと。
 値上げしてます。うわーん。

 新ランチメニュー


 日替わりランチなんか食べないうちに100円のアップ。
 でもまあ、仕方がないでしょう。昨今の状況のなかで、値上げしない方が、ちょっと疑わしいと思わねばならないわけで。  


Posted by guntech at 08:07Comments(2)西洋食房 芝

2008年06月24日

系譜発見?

 気に入ったので、西洋食房芝を再訪。

 銀カツランチ(780) 前回もらった50円の金券があったので、730円。


 メインをアップで。


 おお、カツが大きいなぁ。
 ポテトサラダにカレー味の茹でキャベツ、小鉢(高野豆腐の卵とじ)、味噌汁、サラダと付け合わせの充実ぶりは嬉しい。コンセプトが違うんだから比べてはいけないけど、ガロではモノをドンと出されるだけで、いろんな味を楽しむということはないものね。
 カツは肉厚で、柔らかい。ただ、肉質はガロのほうがいいです。というかガロより素材としての肉が旨いところは、1000円未満という値段設定では、いままで経験がないです。ハンバーグは以前も食した高レベルのもの。

 ただ、やはり、デミグラスが問題か。
 写真でおわかりでしょうが、カツの下面の衣が剥がれています。ソースに粘度がなくてしゃぶしゃぶで、衣がふやけてしまっています。ならではの楽しみのサクサク感が、下面の分だけ、半減しています。

 あ、思いだした。「ももたろう」のソースと似ているかも。  
タグ :洋食ランチ


Posted by guntech at 10:15Comments(4)西洋食房 芝

2008年06月17日

再訪決定

 粉川加太線を走っているときに気づいていたんですけど。

 西洋食房 芝

 車がなぁ、駐めるの面倒だしなぁ……などと思っていたのですが、裏に駐車場完備だそうで。あ、なら、便利やないの。

 ランチの時間です。
 ランチメニュー


 こんな感じです。
 日替わりで650円というのは、割安ですな。

 ミックスランチを選択。ま、初めてなので、いろんな味を楽しみたいじゃないですか。

 ミックスランチ(940)

 ごはん、味噌汁、漬け物、小鉢(高野豆腐の卵とじ)、サラダ。

 メインはこんな感じ。

 ハンバーグ、白身フライ、ヒレカツ、海老フライ。
 ハンバーグは大きな塊から切ったもの……これはミートローフというのか? 違いはなんだろ? ナツメグの香りの高い、練りの感じられるもの。白身フライは、ふわふわと崩れるように柔らかい身。ホカ弁と比べては失礼だな。調理法ではなく、魚の種類そのものが違う。ヒレカツはいちばん印象が薄いんだけれど、柔らかかった。海老フライがもっとも優秀。プリプリしてて、噛めば甘みも出て、タルタルもうまい。
 味噌汁も旨くて、大満足なんですけど、難点はソースのデミグラス。
 あっさり薄めの感じで、粘度がない。

 店も小綺麗で、お客も入ってます。
 これは再訪しなければな。

 西洋食房 芝
 和歌山市大谷92-2 073-451-2476
 11:00~14:30
 17:00~21:00
 定休日 水曜日

 粉川加太線、オーストリートの近くにできたすき家を目印にどうぞ。大きな看板がありますので、わからないことはないと思います。
  
タグ :洋食ランチ


Posted by guntech at 10:56Comments(0)西洋食房 芝