2007年10月31日

懐古

 狐島の四天王がああゆう状況なので、普段使いというか、行けば必ず満足できるものが食べられラーメン屋がなくなってしまいました……困るなぁ。
 ひさしぶりにあの味が食べたくなったので、園部まで。
 三平。

 前回は見つかりませんでしたが(営業時間が終わってたんですね。看板から灯が消えると、ちょっとわかりにくい)今回は見つかりました。

 塩玉(750)

 ありゃ、ピンボケ。

 濃厚な魚出汁の香りが漂う、お気に入り。

 従業員も狐島で見た、懐かしい顔だったり。  
タグ :ラーメン


Posted by guntech at 11:22Comments(2)三平(閉店)

2006年12月16日

さよなら三平

「麺匠 法善寺三平 狐島店」

 赤とう鶏しお味付け玉子ラーメン(820円)です。



 鶏しおというのは、一昨年の夏ぐらいに登場した、塩、しょうゆ、味噌に次ぐ第四のスープで、唯一トンコツが入っていません。鶏豚魚の出汁の三種が混然とした濃厚な旨みが、このスープの特徴と思っていたので、当初はなかなか手がでませんでした。
 それでもいつまでも放置はできないので、頼んでみると、いやはやなかなか、旨みは薄まっていません。魚介の出汁が突出しています。カツオが舌で感じられます。
 これだけ出汁が濃ければ、味噌を入れたら旨いよな、でも鶏しお味噌というのはないな……ああ、「赤とう」という辛子味噌があるか――と頼んで見ると、カツオの出汁にコチュジャンの風味と辛みが乗って、抜群の味に。
 ということで、塩と鶏しおがぼくの三平の定番メニューとなったのですが……
……
……
……
 レジ前に貼り紙が……
……
……!
 なんですと!
 12/18(月)、臨時休業して改装し、19(火)から「四天王」としてリニューアルですと!
 メニューもチェーン店の四天王に準じて一変するとのこと。17(日)が三平狐島店としてのラストデイ……
 四天王、食べたことないからなんとも言えないけど……味は似ているとも聞くけど……
 寂しいことです。
 やっぱり、ちょっと奥まっているという場所がいけなかったのかなぁ……「熊ノ坊」はそれなりに入っている印象があるのに。

 店員さんに聞いてみると、園部の本店は継続とのこと。
 三平の味がまったく食べられなくなるわけではないので、一安心ではありますが。  


Posted by guntech at 06:33Comments(0)三平(閉店)

2006年11月22日

ブログ始めました。

 まずは大好きなラーメンのご紹介。
 和歌山ラーメンならよろしいんでしょうが、ひところは週に二回は通うほどの執心でしたので。

「麺匠 法善寺三平 狐島店」の豚骨しお味付け玉子ラーメン、720円です。
 ダブルスープというやつだと思います。豚骨と鶏ガラと魚系の出汁と、その混然となった濃厚な旨みをたたえるスープはには感動を覚えたことを、記憶しています。入れ放題のニンニクチップを入れると、また風味が変わってさらによろしいものに。この厚みのある旨みは、絶対に無化調とかではないでしょうね。

 旨いスープで泳ぐ煮玉子の画です。
 いやあ、白と黄色と赤と……コントラストがきれいですねぇ……
 赤いものは梅肉で、正直なところいらないとは思うんですが、和歌山らしさの演出ということでしょう。黒い玉は、ネギ油。この香りは好きです。豚骨しおではなくて醤油になると、ゆずが散らされています。これはさらにいりません、強い香りが邪魔です。味噌は、ぼく的にはいただけません。強い味のスープにさらに味噌が加わって、よくわからない味になっています。
 もうひとつ、鶏しおというスープがあって、これは好みなので、いずれご紹介できれば。

 本店は園部にあり、どうも経営者は四天王をフランチャイズしている方のようです。鳴滝の「薩摩ラーメン 四天王」ではなくて、花山とか塩屋にある方。この狐島店で人手が足りてなかったのか、四天王のTシャツを着て働く従業員を見たことがあります。  


Posted by guntech at 09:49Comments(0)三平(閉店)