2010年07月13日
たまごたまごたまご
時三。
炒飯が旨いと、なんどかWebで目にしました。
ホンマかいな。
焼きめし(600)

やっぱり火力だなー、仕上がりはキレイ。
お!?
なるほどなー! おいしいや!
強い旨みがあって、これは粉状の例の調味料に他ならないのですが、イヤミのなさに、え? 化調じゃないかも? と一瞬だけ迷わせます。
玉子がたっぷりで、その柔らかな歯触りと、硬めに炊かれた米のしっかりとした歯ごたえが混在していて、微塵のチャーシューがアクセントを添える。咀嚼が楽しい。
火と油と米――それに玉子。
玉子の重要さを、教えてくれました。
炒飯が旨いと、なんどかWebで目にしました。
ホンマかいな。
焼きめし(600)
やっぱり火力だなー、仕上がりはキレイ。
お!?
なるほどなー! おいしいや!
強い旨みがあって、これは粉状の例の調味料に他ならないのですが、イヤミのなさに、え? 化調じゃないかも? と一瞬だけ迷わせます。
玉子がたっぷりで、その柔らかな歯触りと、硬めに炊かれた米のしっかりとした歯ごたえが混在していて、微塵のチャーシューがアクセントを添える。咀嚼が楽しい。
火と油と米――それに玉子。
玉子の重要さを、教えてくれました。
タグ :炒飯
2010年06月27日
もやしもやしもやし
時三へ。
もやし中華(800)

こんな立派な値段だったかな? と過去記事を参照すると、50円値上がりしてる。
でも、もやしが増えてる――よね?
もやしは市販の一パックよりも多いんじゃないだろうか? 麺より多いのは確か。
中華鍋をガッツンガッツン音をたてて炒めたもやしなので、水分が抜けて嵩は減ってるはずなのに、食べても食べてもなくならないもやし。(ちかごろ時三の焼きめしが旨いとの文言を続けて目にしてまして、今回、チラリと中華鍋を振っているところを見たんですけど、火力はラーメン屋ではなく中華屋さんなみ。なるほど、焼きめし、旨いだろ、と思いました)
もやしは強火で炒めて水分を飛ばすほかに、やっぱり含まれている水分の少ないものをえらんでるのだろうな、これだけ大量のもやしで、スープが水っぽくならないのは、そういうことでしょ。
もやし中華(800)
こんな立派な値段だったかな? と過去記事を参照すると、50円値上がりしてる。
でも、もやしが増えてる――よね?
もやしは市販の一パックよりも多いんじゃないだろうか? 麺より多いのは確か。
中華鍋をガッツンガッツン音をたてて炒めたもやしなので、水分が抜けて嵩は減ってるはずなのに、食べても食べてもなくならないもやし。(ちかごろ時三の焼きめしが旨いとの文言を続けて目にしてまして、今回、チラリと中華鍋を振っているところを見たんですけど、火力はラーメン屋ではなく中華屋さんなみ。なるほど、焼きめし、旨いだろ、と思いました)
もやしは強火で炒めて水分を飛ばすほかに、やっぱり含まれている水分の少ないものをえらんでるのだろうな、これだけ大量のもやしで、スープが水っぽくならないのは、そういうことでしょ。
タグ :ラーメン
2009年04月14日
もやしの海
もやしはうまいですよねー。
栄養もありそうだし、触感がいいし、なにより安い。足が速いのが玉に瑕だけど、一袋ぜんぶ一度に食べるようにしたらいいし、それでも余ったら、クタクタになるまでゆでて、ニンニクのみじん切りとごま油、塩とちょっぴりの醤油で和えてナムルにしたら、そこそこ日持ちもする。
偉大だ。
大好きだ。
そんなおり、Webの定期巡回先でもやしそばなるものを発見。
さっそく行ってきました。
時三

和歌山駅の前ですね。
メニュー

これだけ。場所柄、もうちょっと欲張ってもいいんじゃないかと思いますが、まあ、同じ並びの井出もあのシンプルさでやってきてるからなぁ。
もやしそば(750)

あれ? そんなにボリュームないなぁ。
横から見てみると――

たいしたことない?
箸を入れてみると――

お! おお! ざくざくもやしが出てきますよ!
もともと和歌山の中華そば、麺が少なめなんですね。それでもやしが沈んでしまっていたようです。
スープは、醤油が濃いめの甘みあり。「大ちゃんらーめん」に似てるかな……? いや、似ていない? よく覚えてないんですけど、第一印象では、そう思い浮かびました。
麺はとくに印象なし。
ごくごくふつうとかそういう意味じゃなくて、箸ですくってもすくっても、もやしばかりがひっかかってくるんですもの。麺よりもやしの方が多い。
それでそのもやしが、甘め濃いめのスープにベストマッチ。
正直、このスープで麺では、イマイチかなーという感想になると思いますが、もやしに合う。大量のもやしに合う。
胡椒をばさばさかけて、スパイシーにしてもまた、スープがもやしに合う。
まるイをはじめとして、ネギラーメンはまま見かけますが、こうまでもやしを全面に押し出して、炒めてるということはありつつも、水っぽくならないのは、大将が自分のスープの特質をきちんと理解してるからでしょうなぁ。
もやし炒めには具として、ニンジン、タケノコあり。ふつうなら、バラ肉がチラホラ見受けられてもいいでしょうが、肉気は一切なし。うむ、潔い!
中華そば時三(ときぞう)
和歌山市美園町4-82
19:00~翌3:00
日曜日
栄養もありそうだし、触感がいいし、なにより安い。足が速いのが玉に瑕だけど、一袋ぜんぶ一度に食べるようにしたらいいし、それでも余ったら、クタクタになるまでゆでて、ニンニクのみじん切りとごま油、塩とちょっぴりの醤油で和えてナムルにしたら、そこそこ日持ちもする。
偉大だ。
大好きだ。
そんなおり、Webの定期巡回先でもやしそばなるものを発見。
さっそく行ってきました。
時三
和歌山駅の前ですね。
メニュー
これだけ。場所柄、もうちょっと欲張ってもいいんじゃないかと思いますが、まあ、同じ並びの井出もあのシンプルさでやってきてるからなぁ。
もやしそば(750)
あれ? そんなにボリュームないなぁ。
横から見てみると――
たいしたことない?
箸を入れてみると――
お! おお! ざくざくもやしが出てきますよ!
もともと和歌山の中華そば、麺が少なめなんですね。それでもやしが沈んでしまっていたようです。
スープは、醤油が濃いめの甘みあり。「大ちゃんらーめん」に似てるかな……? いや、似ていない? よく覚えてないんですけど、第一印象では、そう思い浮かびました。
麺はとくに印象なし。
ごくごくふつうとかそういう意味じゃなくて、箸ですくってもすくっても、もやしばかりがひっかかってくるんですもの。麺よりもやしの方が多い。
それでそのもやしが、甘め濃いめのスープにベストマッチ。
正直、このスープで麺では、イマイチかなーという感想になると思いますが、もやしに合う。大量のもやしに合う。
胡椒をばさばさかけて、スパイシーにしてもまた、スープがもやしに合う。
まるイをはじめとして、ネギラーメンはまま見かけますが、こうまでもやしを全面に押し出して、炒めてるということはありつつも、水っぽくならないのは、大将が自分のスープの特質をきちんと理解してるからでしょうなぁ。
もやし炒めには具として、ニンジン、タケノコあり。ふつうなら、バラ肉がチラホラ見受けられてもいいでしょうが、肉気は一切なし。うむ、潔い!
中華そば時三(ときぞう)
和歌山市美園町4-82
19:00~翌3:00
日曜日
タグ :ラーメン