2008年03月29日

アベレージをキープ

 国体道路、ビッグ愛前。
 南国飯店。幹線道路に沿っているところってやっぱり車で行きやすい。

 日替わりランチ(750)

 メインは八宝菜。揚げ物はイカとししとうの天ぷら。味噌汁は歯ごたえのあるニンジンとタマネギの具だくさん。サラダに、デザートに杏仁豆腐。

 メインのアップ。


 八宝菜はあっさりの塩味。淡泊だけど、エビイカ豚に野菜と豊富な具のバリエーションが味の抑揚を演出。イカの天ぷらははじく確かな歯ごたえ。
 うむ。硬いなぁ、ここを選ぶと硬い。失望は少ない。
   
タグ :中華ランチ


Posted by guntech at 11:32Comments(0)南国飯店

2008年03月26日

ご心配なく

 さてカレーとラーメンのローテーション。

 龍

 中華そば大+ネギ(750)
 

 派手なまっ黄々の外観が損をしているよなぁ、飾ってあるガンプラも、これみよがしに置いているプレイステーション3も、残念なところのままある栄谷の「龍」ですが、ラーメンの味は確か。たこ焼きもお好み焼きも食べたことはないんですが。
 ネギは「まるイ」なみの盛りで、ネギ好きには嬉し限り。
 でもやはり冷たいネギをこれだけ盛ると、スープが冷めるという難点もあり。
 まろやかなのに深いコクのスープ、香りのいい麺も、おいしかったんですが。

 カレーとラーメンばかり……あなたの食生活は大丈夫? とご心配の方々へ……いないか? ご心配なく。野菜分の欠けた食事のあと、わたしは必ずコンビニに寄り、野菜ジュースを愛飲しております。  
タグ :ラーメン


Posted by guntech at 10:48Comments(0)

2008年03月24日

またまたカレーを食べる

 さて、意地になってカレーを食う。

 ココイチ。

 菜の花コロッケ+あさりカレー(830)+6辛(100) 計930円


 あさりカレーは好き。もちろんあさりの味も、おいしい出汁がなにか寄与しているとは感じられないが、好きだと思えるのは、たしかな旨みが乗っているのかも。
 コロッケはホカ弁レベル。コンビニ弁当レベルでないのは、揚げたてではあるから。内部で菜の花の鮮やかな緑が散見できるものの、味には関係しない。で、帰ってココイチのオフィシャルのホームページでいろいろ引き算してみると、このコロッケだけで200円取られていることが判明……納得いきません。
 でも全体としては満足……理由は辛さ。
 辛いものって好きだ。「キッチン南海」でも「グリルカリー」でも、凡百をぬきんでるモノは感じながらもいまいち得心いかなかったのは、辛くなかったからだ。  
タグ :カレー


Posted by guntech at 09:16Comments(0)CoCo壱番屋

2008年03月23日

またカレーを食べる

 さて、B級がっつり系の「キッチン南海」でのカレーの味を覚えているうちにと思って、和歌山での同系列のみせであろう「グリルカリー」を初訪問。グリルつきで店の名前を覚えていたけど、どこにもその表記はありませんね。「カリー」が正解なのでしょうか。



 カツカレー(800)


 さて、「キッチン南海」ではスプーンひとつでキャベツの千切りを食えということで困惑しましたが、ここはフォークでカレーを食えと……w でもフォークでカレーは充分食べられるし、千切りも刺しつつすくえるので、フォークのほうが利便性は高い。
 味はルーに含まれた小麦粉の重さのある、家庭的な感じ。スパイス的な角もなく、まろやかで、食べやすい。だから量がいける。カツはアベレージってとこでしょうか。特筆するところはないけど、きちんと満足感の得られるレベル。
 ただ、ボリュームがあるだけに、食べていると飽きてくるかなぁ。
 で、ウスターソースをかけると、味と香りが加わって――旨い。  
タグ :カレー


Posted by guntech at 10:27Comments(4)グリルカリー

2008年03月17日

郷土の味

 東京から帰ってきて最初に食べたのは、中華そばでした。

 県体前 味。
 中華そばW(700)


 うむ。旨い。
 麺を啜ったときののどごしも、鼻に抜ける匂いも、ここちいい。蕎麦の感想みたいだけど。
 以前ちょっと気になった、醤油辛さもなく、マイルドな仕上がり。
 うむ。旨い。  
タグ :ラーメン


Posted by guntech at 09:41Comments(0)県体前 味

2008年03月14日

ノスタルジア

 東京B級グルメ探訪、続いては神保町へ。
 近辺の古本屋街は魅力的なんですが、足を踏み入れると、あれもこれも状態で荷物が重くなってしかたがないので、なるべく視線を泳がせず、脇目を振らないようにしながら、目的地へ。

 キッチン南海


 古本屋街で古書を漁り、書泉グランデなどで新刊をひととおり眺め、ここで食事なんてどこかで聞いたような、素敵なスタイルです。昭和の文士の匂いがします。

 名物はこれ。入客の半分以上は、これを頼む。

 カツカレー(700)


 湯気が邪魔ですが……

 衝撃の黒いカレー。
 でも見た目ほど自己主張は強くなく、あっさりさらりとした感じ。食べるにつれてパンチの弱さが気になってきますが、くどくないので、けっこうなボリュームが辛くない。安く、しかし満足感を、という学生向きのニーズを充分満たしています。
 問題はキャベツです。箸もフォークもなし、これをどうやって? と困惑しましたが、隣の常連らしい人を眺めていると、ルーとごはん混ぜ合わせて食べるものらしい。しかもその人は、別料金で、キャベツの千切りまで追加注文していた。それで生じる食感はおもしろかったんですが、ルーのパンチが弱いので、目を瞠るほどではなかったです。

 カツはサクサクして丁寧に作られていますが、肉質は必ずしも良くはない。もちろん、ファミレスレベルなんか凌駕してますが、こちとら和歌山から食べに来てるんですもの、過剰な期待は抱くなというほうが無理なわけで。  
タグ :カレー東京


Posted by guntech at 10:21Comments(2)キッチン南海

2008年03月10日

1200万人都市の胃袋

 年に一二度、東京に赴くようになって久しいのですが、どうしていままで思いつかなかったのだろう?行くたびに食の情報を探して、Webを探索するというのに、意識にひっかからなかった。
 東京で、旨いものをたべたければ、築地に足を運ぶべきだ、という事実。

 ホテルでぐだぐだと朝寝を楽しみたいと訴える身体を叱咤して、食欲の声だけに耳を傾けて、出かけました。週末、土曜、ということもあり、築地のひとごみは田舎者には驚異のひとこと。観光地化はしていますが、要するに市場なので、狭い通路を観光客と、配達の業者が入り乱れて、カオスな状態。場外市場という一般人向けの市場でも、ラーメン、もつ煮込み、そば、海鮮丼、と屋台に毛の生えたような狭い店舗から、抗いがたい魅力を放たれていますが、ここは我慢。食べられるのは一食のみ、そりゃあ頑張れば2食分ぐらいは食べられますが、無理矢理詰め込むのはあさましく感じるので、テリー伊藤の兄の卵焼きの店などを横目で睨みつつ(買う気はない)、いそいそと築地市場の場内に。

 地理がさっぱりわからない中、人の流れに乗っていると、まるで運命のように目的の店が現れました。

 豊ちゃん


 Webでどこでなにを食べようかな? と調べてまして、ここが第一目標と定めてました。そのときの気分で別の店にしてもいいなと考えてましたけど、まっさきに眼前に現れてくれましたので、ここに決定。

 洋食の店で、フライものに定評があるようです。
 でもWebでぼくの魂を捉えて放さない、メニューがありました。

 生かきのあたま(1120)


 牡蠣を甘辛いタレですこし火を通し、卵でとじたもの。「あたま」とは丼のごはんと具を、べつべつに提供するという意味です。

 うひゃあ、牡蠣の粒が大きい。それが6身ほど、卵で緩やかにまとめられて、ちんまりと鎮座しています。
 卵とかタマネギとか、味を確かめつつ鷹揚に牡蠣に迫っていきたいところですけど、ここは大胆にまず牡蠣を口に運ぶ。
 うひゃあ。
 これは! 身のみずみずしさ、広がる磯の香り、ならではの喉で感じるような深い旨み、そして咀嚼に逆らう貝柱の確かな歯ごたえ。旨い。つくづく、旨い。
 モノが違う。素材が違う。この辺のスーパーで売っているパックの牡蠣の貧相でくたびれた牡蠣ではなく、もっちりと太って、歯に触って弾けるような、すばらしい身。貝柱が食感でわかるというのが、その質を端的に表しているでしょう。
 じつに幸福な時間でした。

 週末ということで、人出がすごい。
 築地ですから、やはり海鮮系に人気がありまして、牡蠣による多幸感に酔っているぼくですら驚くような行列ができています。でも、閑散としている店もあり、人出は局所に集中している。ぼくは魚にあまり興味がないので、寿司という選択は最初からなく、待つことはなかったんですが、たしかに、築地に来て、魚を食べないというのも、もったいないという気もします。何たって、世界最大の魚市場ですしね。  
タグ :東京


Posted by guntech at 08:57Comments(4)豊ちゃん

2008年03月09日

関空振興対策

 東京に出張に参ります。

 さて、南海沿線に住むぼくは、東京に行くのなら、関空が実に便利。新大阪まで出るのに半分以下の時間で空港までいけるし、新幹線より速いし、まあ、引かれるリスクを冒して正直に言えば、CAのお姉さんを眺めるのも楽しい。値段ものぞみに乗るのなら、遜色はない。
 しかも今はスターフライヤー関空羽田線就航記念で、切符が安い。めちゃめちゃ安い。JAL,ANAを使うよりも5000円ほど安く、一万円弱で片道の切符が買える。大丈夫なのかな? と心配になるくらい。機体の設備も、シートの質はいいし、すべてのシートにモニターを備えていて、映像音楽を楽しめる。マップも表示してくれるから、眼下の風景がどことわかるのが嬉しい。
 すごいぞ、スターフライヤー。
 スカイマークみたいに早々に撤退して欲しくないので、宣伝でした。

 で、和歌山在住者にはとても便のいい、関空。頑張って欲しいので、すこしでもお金を落としてあげたい。なのでなるべく食事を摂るようにしております。

 天亭


 銅の鍋で板前さんが揚げる本格的な感じ。

 かき揚げ丼(980)



 むうう。悪くはない。
 でも、カラッとという感じではなくて、もっちゃりと重い。揚げてつゆにくぐらせているからかな? 含まれた小エビはぷつんと歯切れがよい。でも空港内店舗としては、値段味ともアベレージをクリアしております。

 ぼくの経験からいうと、関空内の食事でいちばん満足感を得られたのは、♪とんかつ、とんかつ、ケイワイケイ♪ のKYKですね。
  


Posted by guntech at 08:35Comments(0)天亭

2008年03月06日

辛いちゃんぽん

 毛見。
 もうほとんど海南。やぁ、やっぱり遠いなぁ。夜遅くでも、30分かかる。往復で一時間。

 ちゃんぽん さらしな。

 オロチョンちゃんぽん(839)


 足を運んだのは、3年ぶりくらい。
 お腹が空いて動き始めて、到着が30分後(昼間ならもっとかかると思われ)というのも辛いし、でてくるものがぼくのなかのちゃんぽんのイメージと、すこしばかりそぐわないから、足も遠のいていました。辛いちゃんぽんというのも違和感があるし(辛くないのもメニューにはあります。でも看板メニューは辛いもののよう)、野菜の扱いがね。ここの野菜はたっぷりで嬉しいんですが、歯ごたえがありすぎるんですよ。もうちょっとスープで煮込むようにして、味と柔らかさがほしいな……と。

 今回も、味の載っていない歯ごたえのある野菜に違和感を感じましたが、麺とスープはおいしい。とくに辛みはよく味に乗って、辛旨辛旨の幸福の境地でした。すくなくとも辛いちゃんぽんに対する、偏見は解けたかと。  
タグ :ラーメン


2008年03月04日

決算期

 ファミレスのなかではお気に入り、トマオニ。
 ちょっと欲をかいて、ハンバーグ、ステーキ以外を選ぶと失望することが多いんですけど。

 熟成ハンバーグランチ(871)


 ハンバーグはこんな感じ。

 熱々ジューシィ、付け合わせのフライドポテトはテーブル備え付けの塩を、身体に悪いなぁと反省しつつ、ばっさりとかけいただく。旨い。

 じつはひとくちひとくちを大事に噛みしめるように食べました。
 入り口にこんな貼り紙があったからです。

 閉店のお知らせ


 ぎゃー!

 1000円引きになるスタンプ、けっこう溜まっているのに……

 そこそこお客が入っている印象があるんだけどなぁ……決算を期に、利益の薄いところを整理、というところでしょうか。塩屋まではわざわざ行かないなぁ。

 新しく入る「赤から」というのは、ちょっとWebで調べてみると、名古屋発の八丁味噌と唐辛子の鶏鍋がメインのフランチャイズ店みたいです。
   


Posted by guntech at 08:40Comments(0)トマト&オニオン