2008年11月01日
挫けたチャレンジ
さて、折り込みチラシや新聞広告でついている「餃子無料券」を消化するために、定期的に、王将には行くわけですが、ひとつ懸念を抱えております。
曰く「王将のこってりラーメンは、天一をよく模していて、イケル」との言説をどこかで(まあ、Webであることは間違いなんですが)目にしていて、いつか食べてみようと、心に決めているわけであります。
でも……王将の麺類ですよ……まったくいい思い出がない。麺の茹でが適当で麺が団子状になっていたとか(これは京都の学生時代のことですが)、ランチメニューで麺とごはんものがセットになっていて、やたらボリュームはあるものの、味が良くなくて、一生懸命食べてたんですけど、一生懸命に腹に詰め込む価値などないととつぜん気づいたときの徒労感とか、そもそも湯切りをしたのかと問い詰めたくなるほど、スープに粉臭さととろみが移ったラーメンとか……
でも「こってりはイケル」らしい……
こんどこそ確かめてやるぞと心に決めて店に向かったこと幾度か……
今回も、直前で断念しました。
だって、餃子サービス券となにか腹にたまるものを食べるわけです。腹にたまる方が悲惨なことになっていれば、一食分の満足感がまったく無価値になってしまいます。
天津飯(399)

付属のスープの作り方ははっきりとわかる。粉末の鶏ガラスープを水で溶き、醤油を垂らしたものだ。胡椒はぼくが振りました。こんなに底の浅い味は、なかなかお目にかかれない。
天津飯は、まあ、そこそこ。相変わらずの味ということです。
餃子(210) 無料券使用

餃子はうめぇなぁ……もちろんもっとうまい餃子はありますが、値段と気軽さでは、他の追随を許しません。「王将はこれを食っとけば、いいんだよ、妙な好奇心は起こさずな」。ハートの中で、裏も表も知り尽くしたハードボイルドな人が、ニヒルな笑みを浮かべながらそう呟いておりますが。
とは言いつつも、やはりぼくは王将に行くんだもんな。
あ、それと。

とのことです。
週末には家族連れで満杯になりますからね、延時の王将。
行ったのに、営業してなかったという失望感はできる限りない方がいいので。
曰く「王将のこってりラーメンは、天一をよく模していて、イケル」との言説をどこかで(まあ、Webであることは間違いなんですが)目にしていて、いつか食べてみようと、心に決めているわけであります。
でも……王将の麺類ですよ……まったくいい思い出がない。麺の茹でが適当で麺が団子状になっていたとか(これは京都の学生時代のことですが)、ランチメニューで麺とごはんものがセットになっていて、やたらボリュームはあるものの、味が良くなくて、一生懸命食べてたんですけど、一生懸命に腹に詰め込む価値などないととつぜん気づいたときの徒労感とか、そもそも湯切りをしたのかと問い詰めたくなるほど、スープに粉臭さととろみが移ったラーメンとか……
でも「こってりはイケル」らしい……
こんどこそ確かめてやるぞと心に決めて店に向かったこと幾度か……
今回も、直前で断念しました。
だって、餃子サービス券となにか腹にたまるものを食べるわけです。腹にたまる方が悲惨なことになっていれば、一食分の満足感がまったく無価値になってしまいます。
天津飯(399)
付属のスープの作り方ははっきりとわかる。粉末の鶏ガラスープを水で溶き、醤油を垂らしたものだ。胡椒はぼくが振りました。こんなに底の浅い味は、なかなかお目にかかれない。
天津飯は、まあ、そこそこ。相変わらずの味ということです。
餃子(210) 無料券使用
餃子はうめぇなぁ……もちろんもっとうまい餃子はありますが、値段と気軽さでは、他の追随を許しません。「王将はこれを食っとけば、いいんだよ、妙な好奇心は起こさずな」。ハートの中で、裏も表も知り尽くしたハードボイルドな人が、ニヒルな笑みを浮かべながらそう呟いておりますが。
とは言いつつも、やはりぼくは王将に行くんだもんな。
あ、それと。
とのことです。
週末には家族連れで満杯になりますからね、延時の王将。
行ったのに、営業してなかったという失望感はできる限りない方がいいので。
Posted by guntech at 11:13│Comments(0)
│餃子の王将
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