2009年11月13日

芙蓉蟹とは蟹入りだ

 中華屋ならばそこの天津飯をたべることを自らに任じています。
 好物ですから。

 おっと、ここの食べてないぞ。
 南国飯店。

 天津飯(650)


 一品料理を追加して、1500円クラスになることを覚悟の来店でしたが、翻意。
 餃子(380)。


 天津飯の餡は甘め。のどの奥で感じるようなコクがあって、確かな仕事だな、と思わせてくれる。最大の特徴は、蟹肉の多さ。小指の半分ぐらいのサイズの脚肉が、5本ぐらいありました。
 ボリュームは少なめ。でも餡がいい。卵と米を餡で食う。原点に忠実、ということでしょうか。
 付け合わせのスープがうまい。このコク、なんだろうなー?

 餃子は特筆するところなし。  
タグ :天津飯餃子


Posted by guntech at 08:43Comments(4)南国飯店