2006年12月28日
食べたことのないものを喰ってみよう
ちょっと趣向を変えて、今日は自作の料理をご紹介。
料理はわりと好きで――とは言っても男がひとりで喰うものですから、そこに斬新なアイデアや目の醒めるようなテクニックはありませんが――時折作ります。
パスタを作ることが多いですか…レパートリーはペペロンチーノ、弱火でただ時間をかけただけのトマトソース、ボンゴレのロッソ、ビアンカ(これはもうアサリの品質だけが問題ですね)、めんたいこ、ぐらいしかありません。クリーム系はちょっと手がでませんね。アンチョビは恐れおののくくらいに嫌いです。
きのこのペペロンチーノ。

中央にある焼き色のついた黄色みがかったキノコがいままで食べたことのないものです。しめじも絡んでますので、お間違えのないように。
ま、珍しいとはいっても、高級志向を謳っている(ぼくが許容しているわけではありません)、オークワMESSAで売っているものです。その名もたもぎ茸。
たもぎ茸。

198円だったかな。
封を切ったときは、色といい匂いといい、小便を連想させるもので非常に不安でしたが、火を通すとこれが旨い。気になった匂いも消えている。キノコのおいしさですから、アミノ酸の微妙な表現しにくい味なんですが、その微妙な味が濃い。実に濃い。
いやぁ、たまには冒険してみるもんですね。
ま、気づく人もいるとは思いますが、このパスタ、かなりの大盛りです。たもぎ茸では心許なくて、具としてしめじも投入していることからも、それが窺えるでしょう。乾麺の時点で200グラムは茹でているでしょう。
ごはんはお膳に二杯ぐらいで十分なぼくですが、パスタとなるとドカ食いします。 満腹感を得にくい食材なんでしょうね……イタリア人の食事の量には日本人はびっくりするらしいですが、なるほど、さもありなん。
料理はわりと好きで――とは言っても男がひとりで喰うものですから、そこに斬新なアイデアや目の醒めるようなテクニックはありませんが――時折作ります。
パスタを作ることが多いですか…レパートリーはペペロンチーノ、弱火でただ時間をかけただけのトマトソース、ボンゴレのロッソ、ビアンカ(これはもうアサリの品質だけが問題ですね)、めんたいこ、ぐらいしかありません。クリーム系はちょっと手がでませんね。アンチョビは恐れおののくくらいに嫌いです。
きのこのペペロンチーノ。
中央にある焼き色のついた黄色みがかったキノコがいままで食べたことのないものです。しめじも絡んでますので、お間違えのないように。
ま、珍しいとはいっても、高級志向を謳っている(ぼくが許容しているわけではありません)、オークワMESSAで売っているものです。その名もたもぎ茸。
たもぎ茸。
198円だったかな。
封を切ったときは、色といい匂いといい、小便を連想させるもので非常に不安でしたが、火を通すとこれが旨い。気になった匂いも消えている。キノコのおいしさですから、アミノ酸の微妙な表現しにくい味なんですが、その微妙な味が濃い。実に濃い。
いやぁ、たまには冒険してみるもんですね。
ま、気づく人もいるとは思いますが、このパスタ、かなりの大盛りです。たもぎ茸では心許なくて、具としてしめじも投入していることからも、それが窺えるでしょう。乾麺の時点で200グラムは茹でているでしょう。
ごはんはお膳に二杯ぐらいで十分なぼくですが、パスタとなるとドカ食いします。 満腹感を得にくい食材なんでしょうね……イタリア人の食事の量には日本人はびっくりするらしいですが、なるほど、さもありなん。