2009年09月08日
旨いニラ
木ノ本、宝潤。
黄ニラ炒め(680)

今回の眼目は黄ニラなるもの。食べたことがない、ということはないけど、こうして前面に押し出されて、意識するのは初めて。
あの歯に触る繊維がニラの魅力のひとつではあると思うけど、それを無くそうというのが黄ニラでしょうな。そしてそのとおり、柔らかくて、香りも上品。ここは全体的にやさしい薄味なんだけど、かすかな甘みのある(これ、黄ニラ由来なのか?)、しっかりとした味付け。おかげで炒め合わされた卵がうまい。
天津飯(570)

上記のとおり、ここは中華料理屋にしては薄味で、そのせいでいささかまとまりのない味になってしまっている。
濃くないと、旨いと感じないなんて、ぼくの舌はどんだけ化学調味料に鈍麻されているのだろ? と暗澹とした気分になったり。
メニュー

黄ニラ炒め(680)
今回の眼目は黄ニラなるもの。食べたことがない、ということはないけど、こうして前面に押し出されて、意識するのは初めて。
あの歯に触る繊維がニラの魅力のひとつではあると思うけど、それを無くそうというのが黄ニラでしょうな。そしてそのとおり、柔らかくて、香りも上品。ここは全体的にやさしい薄味なんだけど、かすかな甘みのある(これ、黄ニラ由来なのか?)、しっかりとした味付け。おかげで炒め合わされた卵がうまい。
天津飯(570)
上記のとおり、ここは中華料理屋にしては薄味で、そのせいでいささかまとまりのない味になってしまっている。
濃くないと、旨いと感じないなんて、ぼくの舌はどんだけ化学調味料に鈍麻されているのだろ? と暗澹とした気分になったり。
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